社会科学系論文の書き方

明石芳彦/著

発売日:2018年9月

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ISBN
978-4-623-08379-4
著者情報
明石 芳彦(アカシ ヨシヒコ)
1954年生まれ。神戸大学大学院経済学研究科博士課程後期課程・所定の年限在学。博士(経済学)。滋賀大学、大阪市立大学を経て2016年大阪商業大学教授。大阪市立大学名誉教授

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商品説明

論文を書くとはどういうことでしょうか?本書は、社会科学系領域の学生向けの論文執筆入門書です。研究の進め方、論文の書き方や注意すべき点などについて進行段階別に解説しています。学部学生、修士課程の大学院生ともに活用できる内容となっています。さあ、本書を片手に、論文執筆を始めましょう!!

論文を書くとはどういうことでしょうか? 本書は、社会科学系領域の学生向けの論文執筆入門書です。研究の進め方、論文の書き方や注意すべき点などについて進行段階別に解説しています。学部学生、修士課程の大学院生とともに活用できる内容となっています。さあ、本書を片手に、論文執筆を始めましょう!!

目次

第1部 研究(論文を書くこと)の基本的知識(研究とは何だろうか?―テーマの決め方
先行研究を読み込もう―情報の集め方と整理のプロセス
研究上の問いを提示しよう―リサーチ・クエスチョンの検討
エビデンスを提示しよう―証拠のない見解に説得力はない
自分の考えの正しさを確かめる方法(1)―定量的分析 ほか)
第2部 研究内容の論理的説明と論文作成上のルール(論文執筆時のルール―社会科学研究上の作法
論文構成の練り直し―論理的思考を大切に
研究成果をどう表現するか―目的と成果の関係を意識しよう
研究成果を自己点検しよう―論文評価のポイント
研究に近道なし―本書全体のまとめ)

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
フォーマット
単行本

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