監査における統計的サンプリング法 米国公認会計士協会Audit Guide準拠
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-532-13487-7
- 著者情報
- 増田 幸一(マスダ コウイチ)
1975年兵庫県神戸市生まれ。獨協大学外国語学部英語学科卒業後、事業会社、監査法人勤務を経て、現在、外資系金融機関勤務。公認会計士、米国公認会計士(デラウェア州)
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商品説明
米国公認会計士協会の最新版「監査手続ガイダンス」から監査手続のためのサンプル数算出の方法をわかりやすく解説。財務諸表監査や内部統制監査に役立つ実践的マニュアル!
内部統制監査や外部監査に不可欠な統計的サンプリングに関する米国公認会計士協会(AICPA) のガイドブック
「AICPA Audit Guidance: Audit Sampling」
から、日本の会計従事者が実践で活用できる部分を抜粋し、米国資格を保有する公認会計士が解説を加えながら翻訳する。
巻末には、サンプル表を収録し、実務的で分かりやすいつくりとした。
この分野では、米国公認会計士協会のガイドブックが唯一のマニュアルとなっており、本書は実務家にとって必要不可欠な一冊となり、語学が苦手な会計専門家でも内部統制業務に活用できる。
統計的サンプリングは、専門的で類書もきわめて少ないため実践的なマニュアルとしても待望の一冊。
目次
第1章 内部統制の評価手続における必要サンプル数の算出(内部統制の評価手続におけるサンプリング表
内部統制の評価手続におけるサンプリングの必要性
内部統制の評価手続における必要サンプル数の算出 ほか)
第2章 詳細テストにおける必要サンプル数の算出(詳細テストにおけるサンプリング表
詳細テストのリスク評価―リスクモデル(Risk Model)の活用
必要サンプル数の算出―金額単位サンプリング(Monetary Unit Sampling) ほか)
第3章 サンプリング表(内部統制の評価手続に係る統計的サンプル数―過大に依拠するリスク5%
内部統制の評価手続に係る統計的サンプル数―過大に依拠するリスク10%
内部統制の評価手続に係る統計的サンプリング結果の評価―過大に依拠するリスク5%における上限値 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日経事業出版センター
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Audit Guideの抄訳
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