憲法問答
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-19-864706-3
- 著者情報
- 橋下 徹(ハシモト トオル)
1969年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、97年に弁護士登録。タレントとしても活動し、2008年より政界に参画。大阪府知事、大阪市長、大阪維新の会代表などを歴任し、15年に大阪市長任期満了で政界を引退。タレント復帰後は『橋下×羽鳥の番組』(テレビ朝日系)に出演するなど論客としても活躍
木村 草太(キムラ ソウタ)
1980年生まれ。憲法学者。東京大学法学部卒。同大学助手を経て、首都大学東京教授に就任。『報道ステーション』(テレビ朝日系)でコメンテーターを務めるなどテレビ出演多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
憲法改正を賛否で語るな!「改憲」「護憲」の二元論を超えて語り合う憲法の本質とは?議論がいよいよ加速する今、憲法は国民レベルで考えるべきテーマだ!
憲法改正に関する議論は、これから国民単位で語られる重要なテーマ。ほかにも君が代問題、死刑制度の是非など、法にまつわる課題は山積している――。
前大阪市長の橋下徹と、憲法学者の木村草太が繰り広げる「憲法問答」から、
この国のあるべき姿、国際社会との協調においていかなる道を歩むべきなのかが浮かび上がってくる。
10時間以上に及ぶ対談で白熱した議論は、対立構造や二元論を超えた、深みある“憲法論”となった。全国民必読の一冊!
(「近刊情報」より)
目次
序章 対談後、アフタートーク
第1章 憲法に何を書いてはいけないのか
第2章 本当の「立憲」の話をしよう
第3章 地方と憲法
第4章 9条との対話1―「当てはめ」か「解釈」か
第5章 9条との対話2―「軍」なのか「行政」か
第6章 「護憲」「改憲」の二元論を超えて
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。