ヒマラヤに学校をつくる カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-8451-1554-9
- 著者情報
- 吉岡 大祐(ヨシオカ ダイスケ)
1976年愛媛県生まれ。その後鍼灸師の免許を得て、渡米しようとするが、22歳のとき“とりあえず”ネパールに渡る。現地の大学に入学後、余暇を利用して貧しい人たちを相手に無料で治療をおこない、王族の治療なども経験。その後、現地での小学校建設をこころざす。さまざまな困難に直面しながらも、3年間の活動を経て、2004年「クラーク記念ヒマラヤ小学校」を開校。現在は学校運営のかたわら、各地で講演などもおこなう。「21世紀若者賞」(社会貢献支援財団)「人間力大賞・準グランプリ」(日本青年会議所)受賞
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商品説明
子どもたちに教育を!人身売買、児童労働、カースト差別…貧困のネパールで、ゼロから学校づくりに挑んだ著者の涙と感動の20年の軌跡。
【貧しいけれど きっとここは 世界一幸せな学校】
トウガラシを体にすりこんで暖をとり、生活のために我が子を売る。
22歳でネパールに渡った著者は、そんな究極の貧困を目の当たりにして衝撃を受ける。
貧困から抜け出すには教育しかない。その支援をしたい。
けれど、自分は教育者でもなければ、社会に出た経験もない。そんな自分に何ができるのか……。
悩み、もがきがらも貧困家庭の就学支援をスタートさせ、
幾多の困難に直面しながらも、2004年「クラーク記念ヒマラヤ小学校」を開校。
その後もネパール大地震や病気(ガン)などに見舞われながらも、
これまで現在200人までに卒業生を送りだしている。
想いさえあれば、人はどこまでも行ける。
ゼロから学校づくりに挑んだ著者の、涙と感動の20年の軌跡。
目次
第1章 旅立ち
第2章 混沌と貧困
第3章 子どもたちに教育を
第4章 学校をつくりたい
第5章 学びが始まる
第6章 運営の危機
第7章 自立へ
商品詳細
- 出版社名
- 旬報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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