犯罪の一般理論 低自己統制シンドローム
マイケル・R・ゴットフレッドソン/著 トラビス・ハーシー/著 大渕憲一/訳
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-621-30318-4
- 著者情報
- 大渕 憲一(オオブチ ケンイチ)
1950年生まれ。社会心理学者。東北大学名誉教授。放送大学宮城学習センター所長。1977年より東北大学文学部助教授、教授を務め、2016年より現職。日本犯罪心理学会会長、日本社会心理学会理事等を歴任。紛争解決、攻撃性、社会的公正を専門とする。著書・翻訳書多数
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商品説明
各種犯罪を理解するために、さまざまな犯罪理論が乱立している。何故、人は犯罪を起こすのか―。この問いを“低自己統制理論”の先駆者らが、実証データを用いて詳細に展開。1990年に刊行された本書からは今なお、普遍的な多くの問題提起をみることができる。邦訳『犯罪の基礎理論』(1996年刊)から20年以上を経て、名著が新訳でよみがえる。
犯罪は“同じ原因”によって起こっている。
各犯罪を理解するためのさまざまな犯罪理論が乱立するなか「自己統制理論」を解いた先駆者であるT.ハーシとM.R.ゴッドフレッドソンが実証データを用いて詳細に展開し、理論を確立。
エポックメイキングとなった解説書である。
1990年に刊行され、多くの研究者に引用されてきた同書からは今なお、普遍的な多くの問題提起をみることができる。
邦訳『犯罪の基礎理論』(1996年刊)から20年以上を経て、名著が新訳でよみがえる.
(「近刊情報」より)
目次
1部 犯罪(犯罪の古典学派理論と犯罪概念
犯罪の本質)
2部 犯罪性(生物学的実証主義
心理学的、経済学的、社会学的実証主義 ほか)
3部 理論の応用(犯罪事象と個人特性:年齢、性別、人種
低自己統制の社会的帰結 ほか)
4部 研究と政策(研究デザインと測定
公共政策への示唆 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 丸善出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:A GENERAL THEORY OF CRIME
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