戦争はウソから始まる 南スーダン日報問題、米朝会談、ルワンダ、ソマリアから戦争のリアルを告発
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-88900-965-1
- 著者情報
- 西谷 文和(ニシタニ フミカズ)
1960年京都市生まれ。大阪市立大学経済学部卒業後、吹田市役所勤務を経て、現在フリージャーナリスト、イラクの子どもを救う会代表。2006年度「平和共同ジャーナリスト大賞」受賞。テレビ朝日「報道ステーション」、朝日放送「キャスト」、ラジオ関西「ばんばんのラジオショー」日本テレビ「ニュースevery」などで戦争の悲惨さを伝えている
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商品説明
南スーダン日報問題、米朝会談、ルワンダ、ソマリアから戦争のリアルを告発。
南スーダン日報問題、米朝会談、ルワンダ、ソマリアから戦争のリアルを告発する!
モリカケ疑惑に日報隠蔽、そして「赤坂自民亭」。どれも国民を愚弄するものだが、私は自衛隊による日報隠蔽が一番罪深いと思う。なぜなら南スーダンでの現実は、派兵されていた自衛隊員が大量に戦死する可能性があった事例で、それを政府は「戦闘ではなく衝突」「ジュバは安全」とウソでごまかしていたのだった。そんな「人命に関わるウソ」を隠すために、あるはずの文書をなかったことにしようとした問題だからである。本書ではとりわけ第1章の南スーダン編をお読みいただきたい。自衛隊宿営地周辺で勃発した戦闘。この事実を広くお伝えしたい(「はじめに」より)。
目次
第1章 日報隠蔽の深い闇“南スーダン”(隠蔽の闇は深い
紛争と貧困の現場で)
第2章 「抑止力」信仰のウソ“米朝会談と日本”(歓迎すべき朝鮮半島非核化の方向
米国核ビジネスの餌食にされる日本 ほか)
第3章 大虐殺の背景にヘイトスピーチ“ルワンダ”(「アフリカの奇跡」の国で
100日間で100万人以上 ほか)
第4章 内戦と地球温暖化への責任“ソマリア”(「ソマリアの子どもを助けてほしい」
いざ、ソマリアへ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本機関紙出版センター
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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