100年を生きる 心臓との付き合い方
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-86008-783-8
- 著者情報
- 天野 篤(アマノ アツシ)
心臓血管外科医。順天堂大学医学部附属順天堂医院院長。1955年、埼玉県蓮田市に生まれる。1983年、日本大学医学部卒業後、医師国家試験合格。関東逓信病院(現・NTT東日本関東病院。東京都品川区)で臨床研修医ののち、亀田総合病院(千葉県鴨川市)研修医となる。1989年、同心臓血管外科医長を経て、1991年、新東京病院(千葉県松戸市)心臓血管外科科長、1994年、同部長。1997年、新東京病院での年間手術症例数が493例となり、冠動脈バイパス手術の症例数で日本一となる。2012年2月、東京大学医学部附属病院で行われた天皇陛下の心臓手術(冠動脈バイパス手術)を執刀。2016年4月より、順天堂大学医学部附属順天堂医院院長。2012年、松戸市民栄誉賞、蓮田市民栄誉賞、埼玉文化賞、受賞
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商品説明
「日刊ゲンダイ」の人気連載、待望の書籍化。延びる寿命!110歳までトラブルのない心臓を目指す。天皇陛下執刀医の「人生に喜びを生み出す」本。
延びる寿命! 110歳までトラブルのない心臓を目指すための読み物書です。
60代から増えていく心臓病。その危険信号、予見、予防、治療、そして心臓手術の今、
費用、医師、病院との付き合い方までを網羅した、天皇陛下執刀医による心臓との付き合い方の決定版。
心臓はハートの形をしたこぶし大の筋肉の塊。左右の肺に挟まれ、胸の中央のみぞおちあたりにあります。
多くの成人の心臓は重さ約250〜300グラム。1分間に約70回、1日に約10万回も収縮と拡張を繰り返し、
体に新鮮な血液を送り込み、同時に体内から戻ってきた血液を取り込んでいます。
「これからは多くの人が100年を生きる時代になります。抗がん剤などの薬、手術支援ロボットによる手術や、
人工臓器の進歩がさらに進み、平均寿命は当たり前のように延びていくでしょう。
心臓は命が尽きるまでずっと鼓動し続けます。ですから、今の私は、
『110歳までトラブルなく生きられる手術』を目指しています。」 (本書より)
目次
第1章 心臓病治療の今
第2章 心臓病は予見できる
第3章 心臓を守る暮らし方
第4章 心臓に悪影響。この症状、この病気
第5章 医療の進化のなかで
終章 賢く医師を使うために
商品詳細
- 出版社名
- セブン&アイ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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