「行きたくない」が「行きたい」に変わる場所 こんな学校があってもいいんじゃないか!
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-09-840190-1
- 著者情報
- 宮澤 保夫(ミヤザワ ヤスオ)
星槎グループ会長。1949年7月27日東京都町田市生まれ。1972年、幼稚園の父母会室を借り生徒2人の学習塾「鶴ヶ峰セミナー(ツルセミ)」を開設。教育界に革命を起こし、子供たちのために必要な学びの場を作り続け、次々と新しい試みを続けている。一代で幼稚園から大学院までそろった星槎グループを立ち上げ、創立46年を迎える現在、全国で約36,000人が学んでいる。困難な環境にある世界の子どもたちを、主に教育、スポーツ、医療の分野でサポートする活動を行う「世界子ども財団」も設立
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
いじめ、不登校、発達障がい、スポーツ、共生―共感しながら僕らは学ぶ。「学校」の枠も国境も飛び越えた星槎の挑戦。
不登校児が毎日笑顔で通い始めるのはなぜ?
2018年の文部科学省の調査によれば、
いじめや不登校の認知件数は過去最多。
現代の学校教育が対応できていないこの問題に、
30年前から取り組み、素晴らしい成果を上げているのが
星槎中学・高校をはじめとした星槎グループだ。
不登校だった子が、星槎ではなぜ、毎日楽しそうに通い始めるの?
星槎ではなぜ、いじめがないの?
発達障害の子が、自分の持っている能力を
グングン伸ばしはじめるのはなぜ?
日本トップクラスのスポーツ選手を輩出するのはなぜ?
本書では、既存の「学校」の枠を超えて子どもを伸ばし続ける
星槎の驚くべきオリジナルな実践のすべてを紹介。
教育関係者はもちろん、子育てに悩む保護者も必読の一冊!
目次
はじめに こんな学校があってもいいんじゃないか!(宮澤保夫(星槎グループ会長))
第1章 教師は「五者」であれ―ツルセミの教え(増田明雄(星槎学園運営委員長))
第2章 不登校の子どもと、どう関わるか(安部雅昭(星槎名古屋中学校校長))
第3章 選ぶのは子ども―オーダーメイドの授業(塩谷貴男(星槎国際高等学校生徒指導部長))
第4章 子どもの「フタ」をはずすしくみ(蓮田亮大(星槎中学校教頭))
第5章 「一生持ち続ける力」を引き出すために(井上一(学校法人国際学園理事長))
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。