あさって町のフミオくん
発売日:2018年9月
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-89309-649-4
- 著者情報
- 昼田 弥子(ヒルタ ミツコ)
岡山県生まれ。作家。メリーゴーランド「童話塾」出身。2010年、『飛ぶ教室』第11回童話部門に『ハニホ氏の小指』で優秀作。2015年、『ほんとはスイカ』(高畠邦生・絵/ブロンズ新社)で絵本作家デビュー。言葉遊びから独特の空想世界を広げていく、ドライブ感の効いたストーリー展開に定評がある
高畠 邦生(タカバタケ ナオ)
1978年、岐阜県生まれ。絵本作家。『カエルのおでかけ』(フレーベル館)で第19回日本絵本賞受賞
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商品説明
小学3年生のフミオくんが住む「あさって町」は、どこかへん。角をまがると、そこにはもうへんてこが待ちかまえていたりする。気をつけなくちゃ…おや、あれは何?シマウマの子どもとまちがわれたり…がいこつのおじさんとプールにいったり…運動ぐつがしゃべったり…お茶目なタコが耳にできたり…これってよくあるふつうの日だよね!?あさって町でまきおこる、へんてこな日常のおはなし4話収録。小学校中学年から。
小学校中学年から楽しめる、ブロンズ新社の児童読み物が登場! フミオくんの日常はへんてこであふれてる!
小学3年生のフミオくんの町は、どこかへん。でも、いつの間にやらふつうの日常に思えてくるから、あらふしぎ。
スーパーマーケットへ牛乳を買いにいったらシマウマの子どもと間違われたり、がいこつのおじさんとプールへいったり、「おいらたちは、おまえの足にぴったりだ!」という運動ぐつに出会ったり、お茶目なタコが耳にできたり・・・これってよくあるふつうの日だよね?!
4話収録。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
不思議なお話が詰まった児童書です。購入当時幼稚園年少の息子は自分で読むことができなかったので読み聞かせしましたが、話の内容がわかりやすいのでおもしろがって聞いていました。小学校低学年になった今、自分でも読めるようになり、くすくす笑いながら読んでいます。子供の頃にこういう不思議な物語に出会える今の子供達をうらやましく思います。高畠那生さんの挿し絵も秀逸でした。(ウッドチャックさん 20代・東京都 )
目次
ぼくはフミオ、がいこつおじさん、ぴったり、耳にタコ
商品詳細
- 出版社名
- ブロンズ新社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
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