ポピュリズムの本質 「政治的疎外」を克服できるか
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-12-005113-5
- 著者情報
- 谷口 将紀(タニグチ マサキ)
NIRA総研理事。東京大学大学院法学政治学研究科教授。東京大学博士(法学)。専門は政治学、現代日本政治論。スタンフォード大学客員研究員、東京大学大学院法学政治学研究科准教授を経て、現職
水島 治郎(ミズシマ ジロウ)
千葉大学法政経学部教授。東京大学博士(法学)。専門はオランダ政治史、ヨーロッパ政治史、比較政治。ライデン大学客員研究員、甲南大学法学部助教授等を経て、現職。著書に『ポピュリズムとは何か―民主主義の敵か、改革の希望か』(中公新書、2016年、第38回石橋湛山賞受賞)ほか
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商品説明
民主主義の必然なのか?欧米各国の連鎖が突きつける課題とは。
欧米各国で大きな注目を集め続けるポピュリズム政党。各国共通の根源を分析し、日本も視野に入れたポピュリズム克服の方途を検討する
(「近刊情報」より)
目次
序章 忍び寄る「新しい政治的疎外」
第1章 イギリス―二大政党制に包含されるポピュリズム?
第2章 アメリカ―「弱い」政党組織と「強い」党派性が生んだポピュリスト政権
第3章 オランダ―変容する「最先進国」のデモクラシー
第4章 フランス―既成の政党システムの終焉と新たな世代による政治
第5章 ドイツ―戦後の政治体制を揺さぶるポピュリズムの脅威
終章 ポピュリズムの拡大にどう対応するか
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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