ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-569-84125-0
- 著者情報
- 幡野 広志(ハタノ ヒロシ)
1983年東京生まれ。2004年日本写真芸術専門学校中退。2010年広告写真家高崎勉氏に師事。「海上遺跡」Nikon Juna21受賞。2011年独立、結婚。2012年エプソンフォトグランプリ入賞。狩猟免許取得。2016年息子誕生。2017年多発性骨髄腫を発病
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商品説明
ガン(多発性骨髄腫)で余命宣告を受けた35歳の父が2歳の息子に伝えたい大切なこと。
カメラマン、猟師、35歳、がん、余命3年宣告を受ける、息子はまだ2歳。父として男として息子に伝えたい言葉は、多くの人の心に刺さる。
限られた未来を父は息子の限りないいのちにつなぐ――谷川俊太郎氏推薦
カメラマン、猟師、35歳、がん、余命3年宣告を受ける、息子はまだ2歳。父として男として息子に伝えたい言葉は、多くの人の心に刺さる。
(「近刊情報」より)
2018.08.23 ほぼ日刊イトイ新聞の「今日のダーリン」にて、『今の時代のヒーロー』と紹介されました。
限られた未来を父は息子の限りないいのちにつなぐ――谷川俊太郎氏推薦
ガン(多発性骨髄腫)で余命宣告を受けた35歳の父が、2歳の息子に伝えたい大切なこと。
1 優しさについて、ぼくが息子に伝えたいこと
2 孤独と友だちについて、息子に学んでほしいこと
3 夢と仕事とお金について、息子に教えておきたいこと
4 生と死について、いつか息子と話したいこと
写真家、元猟師の著者・幡野広志が、父として男として息子に伝えたい言葉は、多くの人の心に刺さる真実の言葉である。
目次
1 優しさについて、僕が息子に伝えたいこと(名前は誓いとプレゼント
優しさは行動 ほか)
2 孤独と友だちについて、息子に学んでほしいこと(「親の悪知恵」は生きるすべ
「友だち100人」の呪い ほか)
3 夢と仕事とお金について、息子に教えておきたいこと(夢と仕事とお金の関係
世界と視野を広げる ほか)
4 生と死について、いつか息子と話したいこと(病気は鏡
命の経験 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- PHPエディターズ・グループ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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