清家清の「私の家」 ロゴスの建築家 そして家族愛

松野高久/著

発売日:2018年8月

  • 清家清の「私の家」 ロゴスの建築家 そして家族愛
  • 清家清の「私の家」 ロゴスの建築家 そして家族愛
ISBN
978-4-89491-354-7
著者情報
松野 高久(マツノ タカヒサ)
1944年、東京都浅草に生まれる。1968年、東京工業大学理工学部建築学科(清家研究室)卒業。同年、(株)レーモンド設計事務所入所。建築設計の傍ら1997年、第1回長塚節文学賞・最優秀賞『矢を負ひて斃れし白き鹿人―長塚節臨死歌考』を受賞。1993〜96年、日本工業大学建築学科非常勤講師。「長塚節研究会」の常任理事。2005年、(株)環境デザイン研究所入所し現在に至る

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

建築家清家清の自邸「私の家」(1955年)は、最小限住宅ともいえる5m×10mの二倍正方形の50m2の平屋の「小さな痩せた家」である。居間には庭から出入りする。玄関もない靴履き式で便所や寝室にも扉のない完全な一室空間である。「ウサギ小屋」とか「動物園」とも自称するスキンシップの濃い戦後の新しい家族生活(home)の試みである。

目次

第1章 アカンサス・アーティチョーク・アイビー―幾何学的理性の退行
第2章 アクロポリスの丘の美しい夕日―パルテノン行
第3章 清家清の建築思想の原点
第4章 「私の家」再考―ギリシャのオイコス(家)、オイキア(家族)への愛
第5章 機能主義の超克(1)―Other Direction
第6章 機能主義の超克(2)―ファンクション(機能)からパフォーマンス(性能)へ
第7章 エントロピーの増大―死

商品詳細

出版社名
萌文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。