潜在価値マーケティング

平野淳/著

発売日:2018年8月

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ISBN
978-4-344-91832-0
著者情報
平野 淳(ヒラノ キヨシ)
株式会社ビモクリ代表取締役社長。1981年にヤクルト本社入社。一貫してマーケティングを担当する。2010年に広告部長に就任し、潜在価値開発理論を活用して「ジョア」のブランド広告で、CM好感度飲料部門1位を獲得するなど大きな成果をあげた。2013年株式会社ビモクリ創業

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商品説明

従来の理論・手法はもはや通用しない。デジタルマーケティング時代に本当に必要な戦略とは。「潜在価値マーケティング」とは商品やサービスの根底にある開発の発想、歴史や創業者の想いなど、多くの企業が意図せず埋もれさせてしまっている独自の価値(潜在価値)、そして顧客も業界全体も気づいていない問題(潜在問題)を発見し、それらを伝えることで顧客の心を動かし、ヘビーユーザーを生み出すマーケティングの新戦略である。21世紀のあらゆるマーケティング戦略のベースとなる理論書。

デジタルマーケティングで満足のいく成果がでないのはなぜか――。
今、本当に重要なのは、「何を使って」ではなく「何を、どう伝えるか」ということ。

企業が意図せず埋もれさせている独自の魅力、「潜在価値」を認識し、伝えることでヘビーユーザーを獲得する、
これからのマーケティングのベースとなる新戦略とは。

最新デジタルツールの活用、新製品の開発だけに目を奪われるな!
優良顧客を獲得するのに必要なのは、企業の「潜在価値」を認識し、ユーザーに伝え、その心を動かすこと。
マーケティングのあらゆる壁を突破し、真のヘビーユーザーを生み出す「潜在価値マーケティング」とは。

・デジタルマーケティングで成果が得られない本質的な原因
・どんな企業でも陥りがちな12の「罠」の認識
・見えないものを見る――意識下にある自社独自の魅力の発見
・確固たるへビーユーザーの意識構造をつくる
・差別的優位性――“唯一性"の実現
・「企業の埋もれた蓄積資産」と「顧客の気づかない問題」を発見する
・究極のブランディングとなる新カテゴリーづくり
・企業の潜在価値をユーザーに伝える表現コンテンツづくり
・顧客を12段階に分け、優良顧客へ成長させていくマーケティングプロセス
・顧客との対話を生む「潜在価値マーケティングプラットフォーム」
・企業に革命を起こした「潜在価値マーケティング」のケーススタディ
……etc.

目次

第1章 マスマーケティング、消費者インサイト論…既存のあらゆる理論をしのぐ、新マーケティング理論の登場
第2章 9割の企業が見落としているマーケティングの死角
第3章 見えないものを見る―企業自身も気づいていない自社の魅力を訴求する「潜在価値マーケティング」とは
第4章 企業の「潜在価値」を開発し、ユーザーに分かりやすく伝える7ステップ
第5章 「潜在価値」でユーザーを惹きつけ、優良顧客にするマーケティングプロセス
第6章 「潜在価値マーケティング」が企業に革命を起こした!「潜在価値開発」実践事例

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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