ちいさいサンパン
発売日:2018年8月
- ページ数
- 23p
- ISBN
- 978-4-907108-23-6
- 著者情報
- 小春 久一郎(コハル ヒサイチロウ)
1912〜1991。大阪府生まれ。1935年、木坂俊平らと大阪童謡芸術協会を設立。のちに結成したこどものうたの会で雑誌「こどものうた」を発行。雑誌「ひかりのくに」に童謡、童話を数多く発表している。1985年、日本児童文芸家協会から児童文化功労者として表彰を受けた
山本 忠敬(ヤマモト タダヨシ)
1916〜2003。東京都生まれ。1941年、東京美術学校図案科卒業、横浜シネマ漫画映画研究所員となる。美校時代の恩師和田三造監修の月刊絵本に絵をかく。1946年以降、絵本の挿絵、百科事典の挿絵などを担当する。のりもの絵本の第一人者として活躍した
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商品説明
のりもの絵本の第一人者、山本忠敬まぼろしの名作。港で働くちいさな船「サンパン」のおはなし。たのしく学んでもっと船が好きになる!サンパンの仲間たち「港で働く船」も収録。
港で働く小さな船「サンパン」の物語。ある日、サンパンは海上で1隻の大きな汽船と出合い、その大きさに憧れを
抱きます。サンパンは大きな船になりたくて、漁船、灯台船など色々な船の仲間に話しかけながら、造船所を目指し
ますが・・・。
「小さな船には小さな船なりの役割がある」と自分の本質に気づき、元気を取り戻していく、サンパンの心の移ろい
を丁寧に描いた一冊。
神戸港振興協会参事・森田潔氏の監修のもと、本編に登場する「港で働く船」の紹介記事を巻末に収録。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
聞きなれない言葉が入ったタイトルが気になり、手に取りました。大きな船になりたい、ちいさい船、サンパンの物語。自分の役割に築き、自信を取り戻していくサンパンの姿が微笑ましかったです。素敵な絵だなと思ったら、たくさんの乗り物えほんを描いている山本忠敬さんの挿絵でした。巻末には、海で働くたくさんの船が解説されています。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子16歳、女の子13歳、男の子11歳)
商品詳細
- 出版社名
- 出版ワークス
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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