なぞとき遺跡発掘部 〔2〕「甕棺には誰がいますか?」
発売日:2018年9月
- 巻の書名
- 甕棺には誰がいますか?
- ISBN
- 978-4-09-406550-3
- 著者情報
- 日向 夏(ヒュウガ ナツ)
福岡県出身。Web連載していた『薬屋のひとりごと』が2012年に書籍化されヒット作となる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
極貧生活を送る考古学専攻の女子学生、田中灯里は昔から妙に持っている。貴重なものや変なブツをたびたび掘り当てては、研究室の西枝教授に羨ましがられたり、古賀先輩に呆れられたり。ある日、発掘調査で掘り出した遺物に、偽装の疑いがかけられていると聞いた灯里。同じ年代の地層から出た二つの棺それぞれに、まったく時代の違う人骨が納められていたという。あり得ない事態に灯里と古賀先輩は首をかしげるが。発掘現場に隠された厄介な謎を、タフな灯里と甘党で男前な古賀先輩が解き明かす!福岡名物も満載の遺跡発掘×ミステリー!
極貧女子と考古学男子の発掘×事件、第二弾
福岡県の中央、あさくら市にある大学のキャンパスに通う田中灯里は、考古学専攻の貧乏女子学生。男前な古賀先輩にごはんをたかりながら、学費を稼ぐためアルバイトに精を出す毎日だ。
ある日、古賀先輩が敬愛する西枝教授から、研究室で発掘した遺物に“偽造の疑い”がかけられているという不穏な話を聞いた灯里。変なところで運がいい灯里は、スコップ片手の発掘現場でたびたび貴重なものを掘り当てては、人はいいが運は悪い西枝教授から大層うらやましがられていた。疑惑の遺物は、先日の灯里がかかわった発掘調査で掘り出されたもの。ところが、同じ年代の地層から出たふたつの棺の中に、それぞれまったく時代の違う人骨が納められていたという。灯里と古賀先輩は、あり得ない事態に困惑するが……。
発掘現場に隠されたやっかいな謎を、タフな女子大生・灯里と隠れ甘党な古賀先輩が解き明かす! 福岡スポットや名物グルメもたっぷりつまった、遺跡発掘×ミステリー第二弾!
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 Cひ1-2 キャラブン!
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。