オバケが見える転校生!

富安陽子/作 小松良佳/絵

発売日:2018年9月

  • オバケが見える転校生!
  • オバケが見える転校生!
ページ数
140p
ISBN
978-4-591-15979-8
著者情報
富安 陽子(トミヤス ヨウコ)
1959年、東京に生まれる。和光大学人文学部卒業。『クヌギ林のザワザワ荘』(あかね書房)で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、「小さなスズナ姫シリーズ」で新美南吉児童文学賞、『空へつづく神話』で産経児童出版文化賞、『盆まねき』(以上偕成社)で野間児童文芸賞、産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞

小松 良佳(コマツ ヨシカ)
1977年、埼玉県に生まれる。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒業。児童書の挿絵の仕事を中心に活躍中

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商品説明

親友がひっこして心にぽっかりあながあいた真先に、なぞの黒いかげがまとわりつくようになった。そして、むかえた四年生の新学期―、真先のクラスに、転校生の鬼灯京十郎がやってきた。なんと、鬼灯家は代だいオバケが見える一族だといい…!?小学校中学年向き。
春休みに親友がひっこしてしまって元気をなくしている真先に、人の形をした黒いかげがまとわりつき、話しかけるようになった……。そんな中でむかえた4年生の新学期、双子の鬼灯京志朗と京十郎が転校してきて、真先は京十郎と同じクラスになる。ぶあいそうで感じの悪い京十郎の印象は最悪。そして京十郎は真先に、自分はオバケが見える一族だと言うが……!?
★オバケが見える一族に生まれた鬼灯京十郎と、同級生の真先と、オバケたちをめぐる事件がミステリアスかつユーモラスに展開します。
(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ホオズキ医院シリーズがとても面白かったので、鬼灯先生の小学生時代に出会えてうれしくなりました。ホオズキ君のママやお兄さんも登場し、その何十年か後を知っているだけに興味深いものでした。とくに悪さはしないようですが、カゲビトに取り憑かれてしまう話は少し怖かったです。(みいのさん 60代・東京都 )

商品詳細

シリーズ名
ホオズキくんのオバケ事件簿 1
出版社名
ポプラ社
サイズ
21cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

注意事項

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