維新と敗戦 学びなおし近代日本思想史
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-7949-7053-4
- 著者情報
- 先崎 彰容(センザキ アキナカ)
1975年、東京生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業。東北大学大学院文学研究科日本思想史博士課程修了。政府給費留学生として、フランス、社会科学高等研究院に学ぶ(専攻:国際日本学)。専門は日本思想史。現在、日本大学危機管理学部教授
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商品説明
これから先、日本はどうなるのか?どのような国のかたちが皆の幸せになるのか?経済成長だけ追い求めていていいのか?日本人らしさとは何か?天皇制とは?福澤諭吉から保田與重郎、丸山眞男、橋川文三、網野善彦まで、23人の思想家が、自分の喫緊の問題として悩んだ、近代化と戦争、維新と敗戦を軸に、日本の150年を振り返る。思想家の悩みは普遍であり、危機の時代の私たちのロールモデルなのだ。
これから先、日本はどうなるのか?
どのような国のかたちが皆の幸せになるのか?
経済成長だけ追い求めていていいのか?
日本人らしさとは何か?
天皇制とは?
福澤諭吉から保田與重郎、丸山眞男、橋川文三、網野善彦まで、23人の思想家が、自分の喫緊の問題として悩んだ、近代化と戦争、維新と敗戦を軸に、日本の150年を振り返る。思想家の悩みは普遍であり、危機の時代の私たちのロールモデルなのだ。
目次
1(ナショナリズム=デモクラシーの時代―福澤諭吉
自由をもとめて自由を殺さないために―中江兆民
ゆれ動く感受性と明治日本―高山樗牛
批評家とは何者か―北村透谷
百年前の「時代閉塞の現状」―石川啄木 ほか)
2(『日本』を組み立てる―明治と現在、百五十年をめぐる旅
現代日本に、大転換はおきるか―近代・反近代・明治日本
ナショナリズムとパトリオティズムは別物か
水戸学の誘惑―會澤正志齋『新論』を読む
美と政治のあいだ―小林秀雄の登場 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 晶文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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