認知症と民法
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-326-44974-3
- 著者情報
- 小賀野 晶一(オガノ ショウイチ)
1952年大阪府大阪市に生まれる。1982年早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、中央大学法学部教授、千葉大学名誉教授。博士(法学)、弁護士
成本 迅(ナルモト ジン)
1971年奈良県奈良市に生まれる。1995年京都府立医科大学医学部卒業。現在、京都府立医科大学大学院医学系研究科精神機能病態学教授。医学博士、医師
藤田 卓仙(フジタ タカノリ)
1979年東京都立川市に生まれる。2006年東京大学医学部卒業。2011年東京大学大学院法学政治学研究科修了。現在、国立国際医療研究センター特任研究員、慶應義塾大学特任助教ほか。医師、法務博士(専門職)
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商品説明
高齢者や認知症の人の生活を支援するために民法ができることは?能力の低下の程度を考慮し、そこで起きる生活上の問題を民法の視点から検討する。民法、医療、情報は何をすべきかについて、理論と実務の双方からアプローチし高齢社会の課題を解決する。
認知症の人を地域で支援するため、民法の視点から現場の悩みを汲み取り実践的取組みに寄り添う形で問題解決を図る。
(「近刊情報」より)
目次
序章 臨床医療の実際―独居で身寄りのない80代女性(ケーススタディ)
第1章 何が問題か―民法の課題を探る
第2章 消費者はどのように保護されているか
第3章 成年後見実務と制度改善の提案
第4章 高齢者の医療はどのように確保されているか
第5章 高齢者の生活はどのように確保されているか
第6章 海外の取組みから学ぶこと
第7章 高齢社会と個人情報保護制度
第8章 意思決定サポートシステムの構想
商品詳細
- シリーズ名
- 公私で支える高齢者の地域生活 第1巻
- 出版社名
- 勁草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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