コンビナート新時代 IoT・水素・地域間連携
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-87326-701-2
- 著者情報
- 稲葉 和也(イナバ カズヤ)
1963年‐。山口大学大学院技術経営研究科教授。博士(学術)。1988年明治大学政治経済学部経済学科卒業、積水化学工業株式会社勤務を経て、1995年明治大学大学院経営学研究科博士後期課程退学。徳山女子短期大学経営情報学科助教授、徳山大学経済学部教授を経て現職
平野 創(ヒラノ ソウ)
1978年‐。成城大学経済学部准教授。博士(商学)。2002年東京都立大学経済学部経済学科卒業、2008年一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。一橋大学大学院商学研究科特任講師、成城大学経済学部専任講師を経て現職
橘川 武郎(キッカワ タケオ)
1951年‐。東京理科大学経営学研究科教授。1975年東京大学経済学部経済学科卒業、1977年同経営学科卒業、1983年同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。経済学博士。青山学院大学経営学部助教授、ハーヴァード大学ビジネススクール客員研究員、東京大学社会科学研究所教授、一橋大学大学院商学研究科教授を経て現職
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商品説明
==コンビナートシリーズ 第2弾==
《環境や時代の変化に合わせた新しい方向を探る》
エネルギー・素材産業を取り巻く環境が世界的に大きく変化し、コンビナートは新しい時代を迎えています。
国内需要の減少予測から、石油・石油化学・化学会社はプラントの縮小・廃棄を進めながら事業を再構築し、コンビナート統合による事業連携によってコスト競争力を高めて海外企業に対抗できる体制(コンビナートの高度化)を整えてきました。
本書は、大きな環境変化に連動した国内コンビナートの新機軸として、1IoT(Internet of Things)を駆使したスマートコンビナート化、2水素の本格的活用、3複数のコンビナートを結ぶことによる地域間連携を取り上げ、解説したものです。
石油・石油化学・化学会社の経営層や事業所長をはじめ、コンビナート業務に従事する管理職、現場実務者、地域の行政関係者にも必読の書です。
目次
第1部 コンビナートは今(コンビナートの歴史と現状
コンビナート連携事業の展開 ほか)
第2部 新時代を迎えるコンビナート(オープン・コンビナート
水素活用社会とコンビナート ほか)
第3部 各コンビナートの現状と課題(瀬戸内地域(大分/周南/水島/堺・泉北)
東海地域(知多/四日市) ほか)
第4部 コンビナート統合の進化形(世界のコンプレックスから何を学ぶ
コンビナート統合の課題と今後の展開 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 化学工業日報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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