日本サッカー代表監督総論
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-575-31392-5
- 著者情報
- 戸塚 啓(トツカ ケイ)
1968年生まれ。91年から98年まで『サッカーダイジェスト』編集部に所属。98年秋よりフリーランスとなる。日本代表の国際Aマッチは91年より取材しており、W杯は98年から6大会連続で取材中
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商品説明
ロシアW杯で戦前の下馬評を覆し、快進撃を見せたサッカー日本代表。
しかし、決勝トーナメントでは、またしてもベスト16の厚い壁に跳ね返される結果となってしまった。
本書は今後、サッカー日本代表が、どうすればW杯でベスト16の壁を突破し、
さらなる上位進出を果たせるかに焦点を絞り、分析、提言を行なったものです。
日本代表を現場で取材し続けて27年になるスポーツライター・戸塚啓氏が、
サッカー日本代表初の外国人監督ハンス・オフト氏から、西野朗氏までのサッカーを分析。
そして、華々しい船出を飾った森保一新監督が導くべき未来も提言する。
経験豊富な外国人監督ではなく日本人監督でいいのか?
森保JAPANで2022年カタールW杯ベスト16の壁を突破できるのか!?
日本サッカーが進むべき道が見えてくる!
ロシアW杯で、奇跡的な快進撃を遂げたサッカー日本代表。
W杯2か月前にハリルホジッチ監督のクビを切り、西野朗氏を就任させ、“日本的”なサッカーで16強まで進出したのだが、それまでのプロセスは大きな問題をはらんでいた。
サッカー協会のマネジメント、監督選びの基準、そして、西野JAPANが見せた、史上初めて世界に示しただろう“日本らしいサッカー”の行く末。
1993年、「ドーハの悲劇」で散った、ハンス・オフトJAPAN以降のサッカー日本代表の監督を検証し、新監督が就任した日本代表が、日本サッカーがどこへ向かうべきなのか、どうすればW杯8強の壁を破れるのかを追う!
(「近刊情報」より)
目次
序章 森保ジャパンの船出
1 ロシアW杯西野ジャパン快進撃の真実(90+4分の被弾
準優勝のクロアチアに欠けていたもの ほか)
2 オフトからザックまで「礎を作った監督たち」(日本との親和性を重視したハンス・オフトの就任
オフトが見せた3つの変革 ほか)
3 ロード・トゥ・ロシア(アギーレに求められた「バランス」と「引き出しの多さ」
乾、柴崎、武藤、昌子を選んでいた先見性 ほか)
4 新生日本代表、新監督が目ざすもの(日本人監督と外国人監督の「経験の差」
日本人監督にあって外国人監督にはないもの ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 双葉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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