新型雁木のすべて
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-8399-6710-9
- 著者情報
- 稲葉 陽(イナバ アキラ)
1988年8月8日生まれ、兵庫県西宮市出身。2000年9月6級で井上慶太九段門。2008年4月1日四段。2011年3月8日五段。2012年5月1日六段。2013年8月16日七段。2016年2月18日八段。竜王戦では第22期に6組、第24期に5組、第25期に4組、第28期に2組のランキング戦で優勝。第69期順位戦でC級1組、第71期順位戦でB級2組、第73期順位戦でB級1組、第74期順位戦でA級に昇級。第74期名人戦挑戦
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
空前の大流行、これが新型雁木の勝ち方だ!!トップ棋士稲葉陽八段が最新定跡を徹底解説。古くて新しい戦法、雁木の全貌がここに!
「雁木の最大の魅力は、角換わりや横歩取り、相掛かりの相居飛車は相手に合意がなければできないのに対し、ほぼ確実に組むことができることである。他の相居飛車の定跡を覚える時間が無い方には救世主となるだろう。そして今後、居飛車党にとっては相手に指されると必ず対策を用意する必要があるので、雁木はこれからの時代、居飛車党の必修戦法と言えるのではないだろうか」(まえがきより)
2017年から突如としてプロ棋界に現れ、爆発的な大流行となっている雁木戦法。
そのバランスの取れた陣形から繰り出される速攻はまさに現代将棋の潮流の最先端を行くものです。
稲葉陽八段が言うように、この戦法の魅力は相手に関係なく採用できること。雁木が優秀なら居飛車党は雁木だけ覚えればいいのです。逆に言えばこれからの居飛車党は常に相手が雁木にしてくる可能性を考えなければいけません。
本書はこの必修戦法「雁木」について、トッププロ稲葉陽八段が最新研究を惜しみなく披露したものです。まだ定跡が確立していない戦法でもあるため、トッププロといえども手探り状態の部分もありますが、それも含めて現代将棋の最先端を感じ取っていただければ幸いです。
目次
序章 雁木戦法とは
第1章 角換わりからの雁木(先手8八銀型
先手6八銀型
相雁木―相腰掛け銀)
第2章 横歩取り拒否からの雁木
第3章 後手振り飛車模様からの雁木
第4章 実戦編(飯塚祐紀七段戦
深浦康市九段戦
斎藤慎太郎七段戦
深浦康市九段戦
瀬川晶司五段戦 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- マイナビ将棋BOOKS
- 出版社名
- マイナビ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。