石田流VS1四歩型 振り飛車最前線

村田顕弘/著

発売日:2018年8月

  • 石田流VS1四歩型 振り飛車最前線
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ISBN
978-4-8399-6712-3
著者情報
村田 顕弘(ムラタ アキヒロ)
1986年7月14日生まれ、富山県魚津市出身。2007年10月1日、四段。2017年11月7日、六段。居飛車、振り飛車を指しこなし、オリジナルの序盤にこだわりを持つ研究家。詰将棋創作を得意とし、2012年1月から2017年3月まで将棋世界(日本将棋連盟発行)の詰将棋サロンを担当。第73期順位戦でC級1組に昇級。2017年勝ち星規定を満たし六段に昇段

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商品説明

端歩は受けるべきか?受けないべきか?石田流の天敵、4手目後手1四歩の攻防を徹底解説。

▲7六歩△3四歩▲7五歩。

初手に角道を開け、その歩をさらに伸ばし7筋に飛車を回る石田流は長い間振り飛車のエース戦法として君臨してきました。

しかし、今その地位は脅かされつつあります。

△1四歩型が登場したからです。

石田流は5手目にして大きな作戦の岐路に立たされます。▲1六歩と受けると相振り飛車にされて損。▲1六歩と受けなければ△1五歩と突き越されて端のアドバンテージを主張される。

序盤早々に△1四歩と突くことで先手に形を決めさせ、後手はそれに応じた作戦を選択すれば良いということで、△1四歩型は現在石田流に対する最有力策と言われています。

石田流はこの画期的な作戦により衰退してしまうのか? それとも△1四歩型を跳ね返す好手順が石田流側にあるのか? 本書はこの命題を村田顕弘六段が徹底的に研究、解説したものです。

ぜひ本書で石田流の最前線の攻防をマスターしてください。

目次

序章 後手1四歩の狙い
第1章 後手1四歩に先手1六歩(向かい飛車
相三間飛車 ほか)
第2章 後手1四歩に先手6六歩(後手1五歩型持久戦VS穴熊
後手1五歩型持久戦VS美濃 ほか)
第3章 後手1四歩に先手7八飛(角交換型
後手1五歩型 ほか)

商品詳細

シリーズ名
マイナビ将棋BOOKS
出版社名
マイナビ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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