危機対策必携マニュアル 天災・人災・戦災に備える

矢野義昭/著

発売日:2018年8月

  • 危機対策必携マニュアル 天災・人災・戦災に備える
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ISBN
978-4-585-23064-9
著者情報
矢野 義昭(ヤノ ヨシアキ)
昭和25年生まれ、京都大学卒。陸上自衛官として、災害派遣に参加、大規模震災対処演習、日米共同演習などを企画実施。第1師団副師団長兼練間駐屯地司令などを歴任、小平学校副校長をもって退官(元陸将補)。在職間から、安全保障や危機管理の実務、現場の経験を積み、危機管理手法について理論面でも研究。元拓殖大学客員教授、現在、岐阜女子大学客員教授、東京工業大学客員講師。拓殖大学博士(安全保障)

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商品説明

大規模自然災害、テロ、核ミサイル、領土紛争…危機管理の手法には、共通した手順と行動がある。平常時の準備段階、危機に直面した時、危機が収束に向かった時、リーダーはいかに行動すべきか。組織と基盤作り、情報、意思決定、計画化、訓練、対処行動、リスク・コミュニケーション、教訓反映など、具体的な手法とノウハウを網羅し、分かりやすく解説する。

大規模自然災、核ミサイル、領土紛争、等々…。
危機時には、人命と組織の存亡は、リーダーの指示にかかわる。
故にリーダーには、人命と組織を守り抜く責任がある。
危機管理の手法には、共通した手順と行動がある。
この手順を理解し、行動すれば、どんな危機にも対応できる。
平常時の準備段階、危機に直面した時、危機が収束に向かった時、リーダーはいかに行動すべきか。

組織と基盤作り、情報、意思決定、計画化、訓練、対処行動、リスク・コミュニケーション、教訓反映など、具体的な手法とノウハウを網羅し、分かりやすく解説する。

危機管理力向上の必読書!

目次

第1章 危機管理とは?
第2章 危機が「起こる前」の用意と心構え
第3章 計画を立てる
第4章 どのように訓練を管理するか
第5章 危機発生!その時情報業務をどう動かすか
第6章 危機発生!被害を最小限にとどめるマネジメント
第7章 コミュニケーターとヒストリアン
第8章 リーダーシップ
第9章 日常生活の中でのひとりひとりの「危機管理」術

商品詳細

出版社名
勉誠社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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