告発 日本で原発を再稼動してはいけない三つの理由
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-8284-2048-6
- 著者情報
- 蓮池 透(ハスイケ トオル)
1955年新潟県柏崎市生まれ。1973年新潟県立柏崎高校卒業。1977年東京理科大学理工学部電気工学科卒業後、東京電力入社。2009年東京電力退社(一貫して原子力関連業務に従事)。1978年北朝鮮に拉致された蓮池薫の実兄。北朝鮮による拉致被害家族連絡会(家族会)事務局長などを歴任
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商品説明
東京電力は万死に値する。東電で働いた三十余年の体験から提言する亡国企業解体論。
日本で原発を再稼働してはいけない三つの理由
1、核のゴミ(高レベル放射性廃棄物)の最終処分場がない
2、「世界一厳しい基準」は大嘘である
3、避難計画の不備は人命軽視である
【東電のエンジニアだった著者、渾身の告発】
私は東京電力時代に長い間、福島第一原発の管理に携わった。
エンジニアとしての誇りが私にはある。
それが本書を書かせる原動力となった。
多少、技術面の記述が多くなってしまったが、
結論を信じていただきたいと願って書いたものである。
目次
第1章 告発―東京電力で働いた三〇余年の体験から(東京電力入社、福島第一原発へ配属
東京電力という会社が抱える問題点 ほか)
第2章 福島第一原発事故は現在進行形である(検証が完全でない福島第一原発事故
どうする汚染水の処理 ほか)
第3章 柏崎刈羽原子力発電所六、七号機の再稼働は論外(再稼働をもくろむ東京電力と地元新潟県の動き
柏崎刈羽原発六、七号機の問題点 ほか)
第4章 日本で原発を再稼働してはいけない三つの理由(核のゴミ(高レベル放射性廃棄物)の最終処分場がない
「世界一厳しい基準」は大嘘である ほか)
第5章 東京電力は破綻処理すべきである(東京電力は破綻処理し電力再編成を
核燃料サイクル全面見直しと原発廃止 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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