エネルギー白書 2018

経済産業省/編

発売日:2018年7月

  • エネルギー白書 2018
  • エネルギー白書 2018
ISBN
978-4-8065-3018-3

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商品説明

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国内外のエネルギーを巡る現状と課題を詳細に解説!
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将来のエネルギー政策を検討する上では、明治維新から東日本大震災・東京電力福島第一原子力発電所事故も踏まえたエネルギーの歴史、地政学や温暖化対策など現在のエネルギー情勢の中での日本と各国の比較、将来に向けて重要な要素となるエネルギー技術の動向と日本の可能性などを踏まえることが重要です。今年のエネルギー白書は、そういった点を中心に整理しております。

まず、エネルギーをめぐる日本の歴史として、「薪炭」の時代から、「石炭・水力」、「石油」、そして「脱石油」の時代におけるエネルギー供給の状況を振り返っています。それぞれの時期に、大きな「情勢の変化」を経験してきましたが、いずれの場合も、技術の導入・革新等によって困難を克服し、「したたかに」エネルギー転換を行ってきた歴史でありました。

次に、前回のエネルギー基本計画改定から4 年が経過し、国際情勢、原油価格動向、エネルギーミックスの進捗、再生可能エネルギー導入の進展、温暖化への対応など、日本を取り巻くエネルギー情勢が大きく変化してきたことをデータ等で説明しています。また、主要国と比較した日本のエネルギーセキュリティの定量的な評価についても行っています。

さらに、世界全体で「エネルギー転換・脱炭素化」に向けた挑戦が進みつつある現在、エネルギー技術における日本企業の可能性について触れています。燃料電池、地熱、蓄電池等の脱炭素化技術については、世界の中で日本のシェアは高く、世界の「エネルギー転換・脱炭素化」に向けた挑戦を、日本がけん引できる可能性があることを説明しています。

また、例年同様 、国内外のエネルギー動向、前年度においてエネルギー需給に関して講じた施策についても詳述しております。

我が国のエネルギーに関する現状と課題を、豊富な図表やデータとともに解説した本書を、是非、ご一読下さい。

目次

第1部 エネルギーをめぐる状況と主な対策(明治維新後のエネルギーをめぐる我が国の歴史
福島復興の進捗
エネルギーをめぐる内外の情勢と課題変化)
第2部 エネルギー動向(国内エネルギー動向
国際エネルギー動向)
第3部 2017(平成29)年度においてエネルギー需給に関して講じた施策の状況(安定的な資源確保のための総合的な政策の推進
徹底した省エネルギー社会の実現とスマートで柔軟な消費活動の実現
再生可能エネルギーの導入加速―中長期的な自立化を目指して
原子力政策の展開
化石燃料の効率的・安定的な利用のための環境の整備
市場の垣根を外していく供給構造改革等の推進
国内エネルギー供給網の強靭化
強靭なエネルギーシステムの構築と水素等の新たな二次エネルギー構造への変革
総合的なエネルギー国際協力の展開
戦略的な技術開発の推進
国民各層とのコミュニケーションとエネルギーに関する理解の深化)

商品詳細

出版社名
経済産業調査会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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