スターリンの原爆開発と戦後世界 ベルリン封鎖と朝鮮戦争の真実
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-8295-0742-1
- 著者情報
- 本多 巍耀(ホンダ タカアキ)
1945年神奈川県生まれ。東京理科大学理学部卒業。富士通株式会社入社(流通業関連営業部門配属)、2005年定年退職。現在は戦略研究学会会員、日本尊厳死協会終身会員、日独協会会員、日米協会会員、国家基本問題研究所会員
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商品説明
KGBスパイと米ソ外交文書が解き明かす、ソ連の原爆開発の実態。スターリンの脳内異変は、冷戦世界にどのような影響を与えたか。ソ連が原爆完成に向かって悪戦苦闘したプロセスをKGBスパイたちが証言。戦後、米ソが激しいかけひきを繰り広げた「冷たい戦争」の山場であるベルリン封鎖と、その2年後に「熱い戦争」に突入した朝鮮戦争に焦点を絞り、東西陣営の内幕を描く。スターリン、フルシチョフ、トルーマン、マッカーサー、金日成、李承晩、毛沢東、周恩来などキーマンの回想録、書簡・電報などをフルに活用したノンフィクション。
KGBスパイと米ソ外交文書が解き明かすソ連の原爆開発の実態。スターリンの脳内異変は冷戦世界にどのような影響を与えたか。
・ソ連が原爆完成に向かって悪戦苦闘したプロセスをKGBスパイたちが証言
・戦後、米ソが激しいかけひきを繰り広げた「冷たい戦争」の山場であるベルリン封鎖と、 その2年後に「熱い戦争」に突入した朝鮮戦争に焦点を絞り、東西陣営の内幕を描く
・スターリン、フルシチョフ、トルーマン、マッカーサー、金日成、李承晩、毛沢東、周恩来などキーマンの回想録、書簡・電報などをフルに活用したノンフィクション
目次
第1章 原爆開発命令(スターリン死す/死因はアテローム血栓性脳梗塞
スパイ群像/KGB職員フェクリソフの回想より
カザフスタン・セミパラチンスク原爆実験場)
第2章 激化する米ソ対立(ベルリン封鎖
米ソの朝鮮半島政策と国連の動き)
第3章 朝鮮戦争(戦争勃発
人の津波・中国人民志願軍)
商品詳細
- 出版社名
- 芙蓉書房出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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