やっかいな男

岩井秀人/著

発売日:2018年9月

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ISBN
978-4-19-864695-0
著者情報
岩井 秀人(イワイ ヒデト)
1974年6月25日、小金井市生まれの作家・演出家・俳優。16歳から20歳までを引きこもりとして過ごす。2003年、劇団ハイバイを結成。作品は英・韓・仏・米でも翻訳・上演された。2011年にNHK‐BSドラマ『生むと生まれるそれからのこと』脚本で向田邦子賞を受賞。2012年に『ある女』で岸田國士戯曲賞を受賞

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商品説明

世界VSやっかいなオレ、その激闘の記録!!向田邦子賞・岸田國士戯曲賞W受賞作家が送る、あふれ出す自意識と、気になってしかたがない他人たち、そして創作の日々をつづったエッセイ。西川美和、細馬宏通との対談も収録。

劇団ハイバイ主宰、作家・演出家・俳優の岩井秀人によるテレビブロス連載「自意識がびゅっびゅー」の書籍化。自身のひきこもり経験や家族を演劇にしてきた岩井がつづる、家族やこれまでの人間関係、あふれ出る自意識から見た世の中のこと。『夫婦』『おとこたち』『なむはむだはむ』など、彼が作・演出をつとめてきた作品の制作秘話や演劇への思いも。巻末に映画監督・西川美和、滋賀県立大学人間文化学部教授・細馬宏通との対談を収録。

目次

自意識のこと
生活のこと
あの頃のこと
家族のこと
演劇のこと
友達という存在
対談 岩井秀人×西川美和が語る、体験的脚本論
対談 岩井秀人×細馬宏道 体験を語り、共有すること

商品詳細

シリーズ名
Bros.books
出版社名
東京ニュース通信社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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