「日出処の天子」は誰か よみがえる古代の真実

大下隆司/著 山浦純/著

発売日:2018年8月

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ISBN
978-4-623-08388-6
著者情報
大下 隆司(オオシタ タカシ)
1945年京都市生まれ。大阪外国語大学イスパニア語科卒。「豊中歴史の会」主宰、「新東方史学会」役員。「古田史学の会」「古田武彦と古代史を研究する会」「多元的古代研究会」「九州古代史の会」会員

山浦 純(ヤマウラ ジュン)
1943年神戸市生まれ。大阪大学工学部卒。古田武彦著『「邪馬台国」はなかった』に衝撃を受け、古代史の世界へ。古田武彦著『「姥捨て伝説」はなかった―旅は道づれ夜は歴史』(新風書房、2002年)などの編集に携わる

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商品説明

私たち日本人はみな、「日出処の天子」は聖徳太子であると、教科書などで教えられてきた。しかし、それは何の根拠もなく作り上げられた虚像だった。この本により今まで当たり前だと考えられていた古代史の「常識」が根底から覆される。

私たち日本人は皆「日出処の天子」は聖徳太子であると、教科書などで教えられてきました。しかし、それは何の根拠もなく作り上げられた虚像だったのです。この本によって驚くべき古代史の「常識」が根柢から覆されます。

目次

序章 王朝の交代、「倭国」から「日本国」へ
第1章 聖徳太子と多利思北孤
第2章 金印・卑弥呼、弥生から古墳時代へ―弥生時代〜四世紀
第3章 倭の五王と近畿天皇家―五〜六世紀
第4章 九州王朝の成立から衰退へ―六〜七世紀
第5章 日本国の誕生―七〜八世紀
終章 よみがえる九州王朝

商品詳細

シリーズ名
なかった別冊 2
出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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