藤田嗣治戦時下に書く 新聞・雑誌寄稿集1935〜1956年

藤田嗣治/著 林洋子/編

発売日:2018年8月

  • 藤田嗣治戦時下に書く 新聞・雑誌寄稿集1935〜1956年
  • 藤田嗣治戦時下に書く 新聞・雑誌寄稿集1935〜1956年
ISBN
978-4-623-08361-9
著者情報
林 洋子(ハヤシ ヨウコ)
1965年京都市生まれ。1991年東京大学大学院人文科学研究科修了。博士(美術史、パリ第一大学)。現在、文化庁芸術文化調査官

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

一九二〇年代のパリで、独自の乳白色による裸婦で名声を確立した画家・藤田嗣治は、戦時下の日本で暮らし、“アッツ島玉砕”や“サイパン島同砲臣節を全うす”などの「作戦記録画」を手がけた。日中戦争から太平洋戦争へと続くこの時期、画作と並行して著作を新聞や雑誌に寄せている。本書では、戦時下の藤田の主要な著作を初めてまとめて復刻し、論考とあわせ、絵画と文章の相関関係から新たな藤田の戦争画像を浮かび上がらせる。

1920年代のパリで、独自の乳白色による裸婦で名声を確立した画家・藤田嗣治は、戦時下の日本で暮らし、《アッツ島玉砕》や《サイパン島同胞臣節を全うす》などの「作戦記録画」を手がけた。日中戦争から太平洋戦争へと続くこの時期、画作と並行して著作を新聞や雑誌に寄せている。本書では、戦時下の藤田の主要な著作を初めてまとめて復刻し、論考とあわせ、絵画と文章の相関関係から新たな藤田の戦争画像を浮かび上がらせる。

目次

第1部 日米開戦前―第二次世界大戦勃発に寄せて(着物
東京での今の暮らし―藤田嗣治がパブロ・ピカソに宛てた手紙 ほか)
第2部 仏印体験(仏印画信
仏印と日本美術―仏印巡回展本会派遣使節報告 ほか)
第3部 太平洋戦争勃発から南方戦線取材へ(南方派遣画家は語る
目で見た実戦彩管部隊座談会 ほか)
第4部 太平洋戦争後期(一路邁進の秋―戦争画への精進(上)
われらの大使命―戦争画への精進(下) ほか)
第5部 敗戦後の日本へ(画家の良心
ウナニミテを想ふ ほか)

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ