文学研究の窓をあける 物語・説話・軍記・和歌
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-305-70864-9
- 著者情報
- 石井 正己(イシイ マサミ)
東京学芸大学教授、一橋大学大学院連携教授、柳田國男・松岡家記念館顧問、韓国比較民俗学会顧問。日本文学・民俗学専攻
錦 仁(ニシキ ヒトシ)
新潟大学名誉教授・フェロー
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商品説明
日本の古典文学の新たな学び方。文学の研究が現代の社会から離れてきた。文学を研究するとはどういうことなのか。7人の研究者が真剣に討論した、未来へ窓をあける提言に満ちた書。
日本の古典文学の新たな学び方
文学の研究が現代の社会から離れてきた。
文学を研究するとは。どういうことなのか。
7人の研究者が真剣に討論した、未来へ窓をあける提言に満ちた書。
■執筆者
石井正己/小峯和明/松尾葦江/錦仁/金容儀/李市ジュン/セリンジャー・ワイジャンティ
■編集協力者
出口久徳/中村勝/船越亮佑/安松拓真
目次
第1部 講演録(洪水神話と『源氏物語』
東アジア文学研究の未来に向けて―『吉備大臣入唐絵巻』を中心に
古態論のさきには―平家物語研究をひらく2
和歌の帝国―菅江真澄・林子平・古川古松軒)
第2部 海外から見る日本文学(東アジア説話研究における『遺老説伝』
韓国における日本古典文学の翻訳
『平家物語』に見られる馬の文学的象徴性)
第3部 緊急共同討議(文学研究に未来はあるか)
商品詳細
- 出版社名
- 笠間書院
- フォーマット
- 単行本
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