柳宗悦と京都 民藝のルーツを訪ねる
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-8381-0580-9
- 著者情報
- 杉山 享司(スギヤマ タカシ)
日本民藝館学芸部長
土田 眞紀(ツチダ マキ)
同志社大学文学部嘱託講師
鷺 珠江(サギ タマエ)
河井寛次郎記念館学芸員
四釜 尚人(シカマ ナオヒト)
京都民藝協会理事・しかまファインアーツ
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商品説明
民藝運動の中心人物であった柳宗悦。
大正15 年、工芸品は華やかな装飾でいろどられた「観賞用」として認識されていました。
柳宗悦らは、日常で使う生活用品の中にも美しさは存在すると唱え、その道具を「民藝」と名付けました。
京都が民藝のルーツとされているが、それは本当なのか?
昭和2年設立の「上加茂民藝協団」とは?
民藝運動に欠かせない人物・河井寛次郎。柳宗悦との関係性とは?
柳宗悦やその仲間たちの影がいまも色濃く残っている場所を紹介。
4人の著者が、あらゆる方向から柳宗悦の足跡をたどります。
目次
1 我孫子から京都へ―誰と出会い、何を行い、どんなものを蒐めたのか(杉山享司)(白樺同人として
我孫子時代の柳宗悦 ほか)
2 「民藝」が誕生した磁場―大正末期の京都と柳宗悦(土田眞紀)(柳宗悦と同志社大学
クラフトギルドの夢と現実―柳宗悦と上加茂民藝協団 ほか)
3 運命の出会い―柳宗悦と河井寛次郎(鷺珠江)(民藝発祥の地―京都
陶工の同志―河井と濱田 ほか)
4 京都民藝散歩―柳宗悦の俤を訪ねて(四釜尚人)(柳宗悦の旧居
上加茂民藝協団跡地 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 光村推古書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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