花寺和尚の苦を楽に生きる!

友松祐也/著

発売日:2018年9月

  • 花寺和尚の苦を楽に生きる!
  • 花寺和尚の苦を楽に生きる!
ISBN
978-4-333-02788-0
著者情報
友松 祐也(トモマツ ユウヤ)
京都府生まれ(1948)。高野山真言宗“宝珠山”如意寺住職、高野山真別所円通律寺にて加行(1966)、関西学院大学卒業(1970)、京都府立峰山高等学校勤務“英語科”(1970)、京都府立久美浜高等学校勤務(1983)、同退職(1990)、寺務の他、地域づくり活動・全国での講演活動など、NHKラジオ「宗教の時間:花説法二千回」、「FMたんご」講話24回(2017〜、CD化)、前高野山真言宗宗会議員、その他仏教関係役職を歴任、「特定非営利活動法人わくわくする久美浜をつくる会」理事長他

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

“関西花の寺二十五カ所霊場第七番札所”の名物住職による感動のエッセイ集。迷い悩みながらも日々を生きるあなたへ贈る。より前向きな人生を送るための応援歌!巻末に“子育て・自立・若者応援メッセージ”付き。

京都府北部丹後半島の風光明媚な地に建つ古刹住職の法話集である。約20年の教員生活を経て、住職を継いだ著者はご当地久美浜町の名士でもあり、よき悩み事カウンセラーでもある。教員時代に寄せられた生徒の精神的葛藤へのアドバイスや信者さんからの老い・病いへの相談事…高僧名僧の思想や内外の文学等から学んだ名言などをまじえてやさしく語る。
 著者の住職する如意寺は、「関西花の寺二十五か所霊場」の第七番札所。広い境内いっぱいに咲くミツバツツジの季節には、多くの参拝者が観光バスでおとずれる。お不動さんの護摩祈祷のお寺でもある。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 仏が現れるとき(一夜で脱皮の女子高生―長そうで短い青春
念ずれば通ず―家族の気持ちが守った工場 ほか)
第2章 生きていく知恵(人生一回、夢十回―生きている限り人間現役
つながって生きる―都会の孤独、田舎の限界集落 ほか)
第3章 手をつなぎ、我が道を行く(もう変わらなくてもよいために、変わる―ルイ・ヴィトンの法則
がんばる・のんびり〜どっちがホント―楽しいと、よく身につく ほか)
第4章 付録「子育て・自立・若者」応援メッセージ(“親の心”は、“下心”?―あっという間の子育て時代
親は、子どもが最初に出会う“社会”―子は親と別の人格 ほか)

商品詳細

出版社名
佼成出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ