サバイバルボディー 人類の失われた身体能力を取り戻す
発売日:2018年9月
- ページ数
- 308,3p
- ISBN
- 978-4-560-09653-6
- 著者情報
- カーニー,スコット(カーニー,スコット)(Carney,Scott)
ジャーナリスト、人類学者。ウィスコンシン大学マディソン校で人類学を専攻し、修士号(M.A.)を取得。ブランダイス大学シュスター調査報道研究所シニアフェロー、コロラド大学ボルダー校環境ジャーナリズムセンター・フェローなどを務める。コロラド州デンバー在住
小林 由香利(コバヤシ ユカリ)
翻訳家。東京外国語大学英米語学科卒業
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商品説明
短パン姿で、キリマンジャロ登頂!過酷な環境にわが身をさらし、ついに「凍えぬ体」を獲得したジャーナリストが、エビデンスを示しながら「潜在的な身体能力を引き出す方法」の一部始終を明かす体当たりサイエンス・ノンフィクション。
寒くて快適!
中年に差しかかり、膨らむ一方のウエスト周りを気にしつつ運動不足解消にあまり積極的ではなかったジャーナリストが、呼吸法と寒冷刺激によって人間の眠っている身体能力を引き出すトレーニング法を編み出したという、「アイスマン」ことヴィム・ホフのトレーニング・プログラムに参加した。当初は、このいかにも怪しげなホフの正体を暴いてやろうと意気込んでいたのだが……。
著者のスコット・カーニーは、以来4年にわたって世界各地に足を運び、文字どおり体を張った取材を敢行。ヴィム・ホフ・メソッドに一定の効果があることを身をもって体験し、さらに、ホフの呼吸法を取り入れているという著名なサーファー、レアード・ハミルトンや、高強度インターバルを提唱しているブライアン・マッケンジーから学んだのち、キリマンジャロ登頂に挑む。しかも、短パン姿で。
過酷な環境にわが身をさらし、ついに「凍えぬ体」を獲得したジャーナリストが、最新の医学研究や自然人類学の知見のほか、トップアスリートのトレーニング法、エクストリーム・スポーツの現状を紹介しながら「潜在的な身体能力を引き出す方法」の一部始終を明かした体当たりサイエンス・ノンフィクション。
(「近刊情報」より)
目次
クラゲに寄せて
アイスマン来たる
進化のごみ箱をあさる
不可能を計測する
くさび
ビブナンバー2182
クラッシュの秘訣
手榴弾で蚊をたたく
雨が降っている
パーキンソン病、骨折、関節炎、クローン病〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 白水社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:WHAT DOESN’T KILL US
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