犯罪乱歩幻想

三津田信三/著

発売日:2018年9月

  • 犯罪乱歩幻想
  • 犯罪乱歩幻想
ページ数
293p
ISBN
978-4-04-106916-5
著者情報
三津田 信三(ミツダ シンゾウ)
奈良県出身。編集者をへて、2001年『ホラー作家の棲む家』でデビュー。ホラーとミステリを融合させた独特の作風で人気を得る。10年、『水魍の如き沈むもの』で第10回本格ミステリ大賞を受賞

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

“退屈病”に冒された青年が、引っ越し先の部屋で感じた異変の数々(「屋根裏の同居者」)。ある日突然届いたのは、猟奇を楽しむ、特別な倶楽部の招待状だった(「赤過ぎる部屋」)。G坂に住むミステリ作家志望の“私”は、ある殺人現場に遭遇し―(「G坂の殺人事件」)。精神分析研究所を訪ねた男が語った、夢遊病をめぐる学生時代の体験(「夢遊病者の手」)。今は亡き祖父が、倒れる前に覗き込んだ鏡台。その中に見たものとは?(「魔鏡と旅する男」)。さらに「骸骨坊主の話」「影が来る」を収録した、珠玉のミステリ集!

幻の同居人、地下の秘密倶楽部、眼前で起きる殺人、夢遊病の青年、鏡の中の魔──
刺激的かつ挑戦的! 禁断の犯罪が幕をあける。

“退屈病”に冒された青年が、引っ越し先の部屋で感じた異変の数々。 ──「屋根裏の同居者」
ある日突然届いたのは、猟奇を楽しむ、特別な倶楽部の招待状だった。 ──「赤過ぎる部屋」
G坂に住むミステリ作家志望の“私”は、ある殺人現場に遭遇し……。 ──「G坂の殺人事件」
精神分析研究所を訪ねた男が語った、夢遊病をめぐる学生時代の体験。 ──「夢遊病者の手」
今は亡き祖父が、倒れる前に覗き込んだ鏡台。その中に見たものとは? ──「魔鏡と旅する男」

一読驚嘆、二度読み必至! 江戸川乱歩の世界が驚きの展開に生まれ変わる。
上記5編に加え「骸骨坊主の話」「影が来る」を収録した、珠玉のミステリ集!
(「近刊情報」より)

目次

屋根裏の同居者
赤過ぎる部屋
G坂の殺人事件
夢遊病者の手
魔鏡と旅する男

骸骨坊主の話
影が来る

『犯罪乱歩幻想』解説(谷口基/茨城大学人文社会科学部教授)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。