カリキュラム・マネジメントに挑む 教科を横断するキャリア教育、教科と往還する特別活動を柱にPDCAを!
発売日:2018年9月
- ISBN
- 978-4-8100-8709-3
- 著者情報
- 長田 徹(オサダ トオル)
文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官、国立教育政策研究所生徒指導・進路指導研究センター総括研究官
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商品説明
標準検査のバッテリー利用で、資質・能力を育み、学力向上を実現する。
非認知能力を含む子どもたちの資質・能力を育成するために,カリキュラム・マネジメントを行って学級経営を改善するための手引き。
複数の実践校の紹介し,バッテリーシートと標準検査を活用して学校・学級と子どもたちを多面的に把握することで,確かな取組みを実現できることを示す。平川理恵氏特別寄稿。
目次
1 カリキュラム・マネジメントに挑む
特別寄稿 客観的資料を生かしたカリキュラム・マネジメント―KKD(勘、経験、度胸)の学習・生徒指導からの脱却を!
2 芙蓉校の挑戦!―教科横断的な資質・能力の育成(教育課程の編成1―児童生徒の“現状と将来”を見つめて
教育課程の編成2―芙蓉校の歴史を踏まえ、地域や児童生徒の実態を把握
教育課程の編成3―“目標”“資質・能力”の設定
教育課程の実践1―今ある“宝”と資質・能力
教育課程の実践2―教科における実践
教育課程の実践3―教科外における実践
教育課程の評価―エビデンス(科学的根拠)を導く
教育課程の改善―エビデンスを用いて)
3 全国のさまざまな挑戦!(エビデンスに基づく児童の学校生活意欲・学力の向上―hyperQ‐Uを活用したCAPDサイクルを通して
生きる力を育む防災教育の実践―地域の特性を生かしたPDCAサイクル
学校全体で取り組む「主体的な学び」を育成する基盤づくり―生徒指導と学習上の深刻な課題の解決をめざして)
商品詳細
- 出版社名
- 図書文化社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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