たのしく教師デビュー 通信教育で教員免許を取得し営業マンから高校教師になったボクの話
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-7735-0287-9
- 著者情報
- 高野 圭(タカノ ケイ)
1984年千葉県に生まれる。2007年3月芝浦工業大学工学部機械工学科卒業。4月TOA株式会社に入社。2012年4月明星大学通信教育部教育学部に入学(2012年度より明星大学の通信教育課程で理科の免許が取れるようになり、一期生として入学)。5月TOA株式会社を退社。9月東京都昭島市の中学校で学校支援員のアルバイトを始める。この時期、小原茂巳先生の授業見学も始める。2014年3月中学・高校の教員免許状(理科)を取得。4月北海道の高校教員になる。仮説実験授業研究会会員。色彩検定2級。日本キャリア開発協会(JCDA)会員
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商品説明
この本は、明星大学通信教育学部で小原茂巳教授から仮説実験授業を学び、〈子どもたちに喜ばれる授業をすること〉に目覚めた著者の、教師デビューから数年間にわたる歩みを記録したものです。
「ボク自身は〈教師という職業〉で悩んだりすることよりも、たのしくやれちゃっている部分の方が大きいのです」「教師という職業にかぎらず、〈仕事するってたのしそうだな〉〈大人になるのもわるくないものだな〉というカンジを、子どもたちには伝えていきたい。そのために、子どもたちの一番身近で働いているボクたち教師にできることは、〈生徒と接する時間が一番長い授業をたのしくすること=たのしく仕事をしている姿を見せること〉なんじゃないか」と語る著者。そんな新米教師の姿と、それを取り囲む生徒たちの交流の記録は、きっと多くの先生方を励まし、勇気づけ、新たな気持ちで明日を迎えさせてくれるでしょう。
目次
1年目(最初の授業でイイ先入観を―ラブレターみたいな感想をもらってニンマリ
「先生が一番たのしそう!」だなんて―高校2年生と“もしも原子が見えたなら” ほか)
2年目(別れと出会いの新学期―さびしいけれど、うれしいことも
相談できる人がいてよかった!―たくさんのヒトやモノに助けられてます ほか)
番外編(そうだ、教師になろう!1―高校時代から二度目の大学入学まで
そうだ、教師になろう!2―小原先生との出会いから教員採用試験合格まで ほか)
3年目(バスケ部の主顧問になっちゃった!―涙から始まった1年半の主顧問生活
知識の丸暗記よりも大切なこと―日常の感覚や自分自身の経験も大事! ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 仮説社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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