原発事故後の子ども保養支援 「避難」と「復興」とともに
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-409-24121-9
- 著者情報
- 疋田 香澄(ヒキタ カスミ)
1986年生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。東日本大震災直後より、子どもや母親たちと向き合いながら支援をつづける。保養キャンプの主催、現地での相談会開催、支援情報の提供、保養実態調査、避難者支援、支援の全国ネットワーク運営などを行ってきた。リフレッシュサポート代表
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商品説明
原発事故後の住民たちの対応は、「避難」か「在住」かの選択にとどまらない。たとえ在住を選んでも、すべての人が追加被ばくを受け入れたわけではないからだ。事故によって権利を侵された人々が、これ以上リスクを押しつけられないために。「保養」支援の現場に立ち続けてきた著者が問う、日本社会の現実とその未来。
当事者のための「第三の選択肢」
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原発事故後の住民たちの対応は、「避難」か「在住」かの選択にとどまらない。
たとえ在住を選んでも、すべての人が追加被ばくを受け入れたわけではないからだ。
事故によって権利を侵された人々が、これ以上リスクを押しつけられないために。
「保養」支援の現場に立ち続けてきた著者が問う、日本社会の現実とその未来。
目次
はじめに
第1章 保養とは何か
第2章 事故後の葛藤―いま目の前にいる子どもをどうするか
第3章 支援の実態―立ち現れる多様な社会
第4章 保養の課題―調査とマッチングから
第5章 制度、そして権利
第6章 語られぬものについて語る
第7章 「分断」「差別」と向き合う
第8章 子どもたち―新しい支援が生まれるとき
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 人文書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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