図書館の殺人

青崎有吾/著

発売日:2018年9月

  • 図書館の殺人
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ページ数
450p
ISBN
978-4-488-44314-6
著者情報
青崎 有吾(アオサキ ユウゴ)
1991年神奈川県生まれ。2012年、明治大学在学中に『体育館の殺人』で、第22回鮎川哲也賞を受賞してデビュー

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商品説明

期末テスト中の慌ただしい9月、風ヶ丘図書館で死体が発見された。閉館後に侵入した大学生が、山田風太郎の『人間臨終図巻』で撲殺されたらしい。しかも現場には一冊の本と謎のメッセージが残されていた。警察に頼まれ独自の捜査を始めた裏染天馬は、ダイイングメッセージの意味を解き明かせるのか?ロジカルな推理、巧みなプロットで読者を魅了する“裏染シリーズ”第4弾。

九月の朝、風ヶ丘図書館の開架エリアで死体が発見された。
被害者は常連利用者の男子大学生。
閉館中の館内に忍び込み、山田風太郎の『人間臨終図巻』で何者かに撲殺されたらしい。
現場にはなんと、二つの奇妙なダイイングメッセージが残されていた!
警察に呼び出された裏染天馬は独自の捜査を進め、一冊の本と一人の少女の存在に辿り着く。
一方、風ヶ丘高校では期末テストにまつわる騒動が勃発。
袴田柚乃たちは事件とテストの二つに振り回されることになり……。
ロジカルな推理と、巧みなプロットで読者を魅了する〈裏染天馬シリーズ〉第4弾。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
創元推理文庫 Mあ16-4
出版社名
東京創元社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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