一緒にいてラクな人、疲れる人 人と会うのが楽しみになる心理学
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-569-76836-6
- 著者情報
- 古宮 昇(コミヤ ノボル)
「共感の心理学」博士。心理学博士。臨床心理士。ディマティーニ・メソッドファシリテーター。米国メリーランド州立フロストバーグ大学修士課程修了(主席卒業)。州立ミズーリ大学コロンビア校心理学部より博士号(Ph.D.in Psychology)を取得。ノースダコタ州立こども家庭センター常勤心理士、パイングローブ精神科病棟インターン心理士ののち、州立ミズーリ大学コロンビア校心理学部で教鞭を執る。現在、大阪経済大学人間科学部教授(臨床心理士養成第一種指定大学院)ニュージーランド国立オークランド工科大学心理療法学部客員教授。神戸の開業オフィスで心理療法を行っている
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商品説明
一緒にいて「ラクな人」と「疲れる人」の違い、前者になるための最も効果的な方法とは? 現役セラピストにしか語れない人間関係の極意。
なぜか一緒にいると、疲れる人っていますよね。話すときも身構えてしまったり。
一方、一緒にいてラクな人は、仕事でもプライベートでも人が自然と集まってきて、簡単にいえば、よくモテる。
本書は、カウンセラーとして日米で5,000人以上のこころの援助をしてきた著者が、「疲れる人」から「ラクな人」に変身できる効果的&具体的なメソッドを紹介。
頑張らなくても人に好かれるコツが満載です。
目次
第1章 基本編―「ラクな人」と「疲れる人」の8つの決定的な違い(疲れる人は―相手から与えてもらおうとする・ラクな人は―相手に進んで与えようとする
疲れる人は―結果や相手の反応を気にしすぎる・ラクな人は―結果より自分の納得感を大切にする ほか)
第2章 実践編1―「一緒にいてラクな人」になれる10の方法(相手の名前を呼ぶ
感謝を伝えることに慣れる ほか)
第3章 実践編2―相手が話したくなる「聴き方」、相手が話す気を失くす「聴き方」―傾聴のスキルを身につける
第4章 特別編―それでも「ラクな人」になれなかったら―隠れた「こころの痛み」の癒し方(わたしはどうやって変わったか?
専門家の助けを借りて「こころの痛み」を癒す)
おわりに―もっとも大切なこと
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文庫 こ65-1
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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