戦後日本を読みかえる 5「東アジアの中の戦後日本」
発売日:2018年7月
- 巻の書名
- 東アジアの中の戦後日本
- ISBN
- 978-4-653-04395-9
- 著者情報
- 坪井 秀人(ツボイ ヒデト)
国際日本文化研究センター教授。日本近代文学・文化史
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商品説明
日本にとっての〈戦後〉と、東アジア諸地域における〈解放後〉。非対称な形で存在する〈戦争の記憶〉の諸相を再検討する。
【目 次】
序 言・・・・・坪井秀人
第1章 「戦争画」概念再考――「空襲」は銃後の図像か・・・・・北原 恵
第2章 堀田善衞『時間』が問いかけたこと――戦後日本の戦争責任論の座標から・・・・・秦 剛
第3章 「日中友好」の時代と戦争記憶――トウ友梅『さよなら瀬戸内海』と森村誠一「七三一部隊」シリーズ・・・・・尹 ?汐
第4章 在日朝鮮人から見た「転向」の言説空間――金達寿文学における〈親日〉表象を通じて・・・・・廣瀬陽一
第5章 聞こえてきた解放――一九四五年前後の朝鮮人作家の小説に描かれた帰郷・移住と異族の葛藤・・・・・申 知瑛
第6章 身体を生きることの痛みに向けて――目取真俊「面影と連れて」論・・・・・村上陽子
第7章 ジェンダー・セクシュアリティ・記憶――東日本大震災前後の観光消費文化における「台湾」と女性雑誌・・・・・李 文茹
目次
第1章 「戦争画」概念再考―「空襲」は銃後の図像か
第2章 堀田善衞『時間』が問いかけたこと―戦後日本の戦争責任論の座標から
第3章 「日中友好」の時代と戦争記憶―〓友梅『さよなら瀬戸内海』と森村誠一「七三一部隊」シリーズ
第4章 在日朝鮮人から見た「転向」の言説空間―金達寿文学における“親日”表象を通じて
第5章 聞こえてきた解放―一九四五年前後の朝鮮人作家の小説に描かれた帰郷・移住と異族の葛藤
第6章 身体を生きることの痛みに向けて―目取真俊「面影と連れて」論
第7章 ジェンダー・セクシュアリティ・記憶―東日本大震災前後の観光消費文化における「台湾」と女性雑誌
商品詳細
- 出版社名
- 臨川書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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