天才感染症 下
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-8019-1555-8
- 著者情報
- ウォルトン,デイヴィッド(ウォルトン,デイヴィッド)(Walton,David)
アメリカ、フィラデルフィア在住。2008年にフィリップ・K・ディック賞を受賞した『Terminal Mind』でデビュー。ロッキード・マーティン社で働くエンジニア
押野 慎吾(オシノ シンゴ)
東洋大学国文学科卒業。卒業後いくつかの職を経たのち、現在は新聞社勤務のかたわら、フィクション・ノンフィクション作品の翻訳に従事している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
未知の菌の力によって知能が飛躍的に向上したニールの兄ポールは、アルツハイマー病の父チャールズまでも菌に感染させ、ともに病院から姿を消してしまう。菌に感染して以来、ポールの行動は明らかに不自然だ。兄への不信を胸に、父を探すためアメリカへと帰国したニールだったが、無事に保護した父から衝撃の事実を聞かされる。時を同じくして、菌の感染者によって勢力を拡大したブラジルの反政府組織“リガドス”が台頭。不可解とも思える拡散力で、ブラジルだけでなくアメリカ国内までをも混沌に陥れる。NSAにもその余波が押し寄せ、ニールによって解読されたリガドスの通信の暗号形式が次々と別のものに切り替えられ、事態は混乱を極めていく。菌の感染とともに影響力を拡げるリガドスの脅威は、世界規模の危機へと発展する。そしてその背後には、暗躍するポールの影があった。ニールが菌と人との狭間に揺れている間にも、リガドスはついにアルバカーキの核弾頭貯蔵施設へと侵攻を開始する。ウォール・ストリート・ジャーナル「ベスト・ブック・オブ2017」SF部門年間第1位!
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房文庫 う2-2
- 出版社名
- 竹書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:THE GENIUS PLAGUE
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。