海の日本史江戸湾

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ISBN
978-4-8003-1493-2
著者情報
石村 智(イシムラ トモ)
1976年、兵庫県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)。独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所を経て、現在、独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所無形文化遺産部音声映像記録研究室長。専門は考古学・文化遺産学。「太平洋のヴェニス」とも呼ばれるミクロネシア連邦ナンマトル遺跡のユネスコ世界遺産登録にも尽力

谷口 榮(タニグチ サカエ)
1961年、東京都葛飾区生まれ。国士舘大学文学部卒業、博士(歴史学)、現在葛飾区産業観光部観光課主査学芸員。主に東京低地や旧葛飾郡地域をフィールドとして通史的に人々の暮らしや文化、環境の変遷を調査研究

蒲生 眞紗雄(ガモウ マサオ)
1947年、新潟県生まれ。國學院大學大学院文学研究科日本史学専攻修士課程修了。都立高校教諭のかたわら国立歴史民俗博物館共同研究員、墨田区横網一丁目埋蔵文化財調査会参与などを歴任。現在、日比谷図書文化館古文書塾てらこや講師

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商品説明

現在の東京湾と様相を異にする昔の江戸湾の姿とは?そもそも「江戸湾」が陸地であった頃にはナウマンゾウが闊歩し、縄文時代になると関東奥地まで海であった。江戸時代になると、湾の埋立てとともに江戸は拡張され政治・軍事・商業・文化の中心として発展を遂げる。一般に流布される、家康が入府した頃の江戸は本当に未開の地であったのか?古代から幕末にいたる江戸湾と日本人のかかわりを最新研究からたどる。

目次

第1章 江戸湾の地形
第2章 古代の江戸湾を往来する人たち
第3章 中世の江戸湾内海
第4章 江戸の開発と江戸湾
第5章 発展する江戸の町と江戸湾
第6章 ペリー来航と江戸湾

商品詳細

シリーズ名
歴史新書
出版社名
洋泉社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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