有川貞昌ゴジラの息子と円谷英二
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-8003-1534-2
- 著者情報
- 有川 貞昌(アリカワ サダマサ)
1925年(大正14年)、東京都(府)生まれ。戦後まもなくから特撮の神様・円谷英二に師事し、長く円谷の片腕として特撮キャメラマンを務める。『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』(66年)で特撮演出(クレジットは監督補)を担当、『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』(67年)で東宝二代目の特技監督となる。円谷の没後、国際放映に移籍。特技監督、プロデューサーを務める。最晩年は、映像系専門学校で講師として勤務。後進の育成に尽力する。2005年(平成17年)没
田端 恵(タバタ ケイ)
1959年(昭和34年)、北海道生まれ。日本初の合成専門会社デン・フィルム・エフェクトでタイトルデザイン、光学作画を担当。TV、CMで特殊造形コーディネーターを務める。ライターとしてのペンネームは矩形葉児(くがたようじ)
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商品説明
有川貞昌が生涯の師・円谷英二との出会いから日本初の本格的特撮怪獣映画『ゴジラ』の製作までを、自身の視線で綴った生前最後の未発表原稿「ゴジラの息子の回顧録」と、有川に縁のある人々の貴重な証言が織りなして、知られざる“師”と“弟子”の関係を描出する。
目次
『ゴジラの息子の回顧録』
有川貞昌ギャラリー
『半世紀前の反省記』
“ゴジラの孫”、“ゴジラの息子”を語る。―有川潤(有川貞昌・長男)インタビュー
スクリプターから見た有川貞昌―鈴木桂子インタビュー
森喜弘×山本武(司会:原口智生)鼎談
有川貞昌『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』(67年)画コンテ
商品詳細
- シリーズ名
- 映画秘宝COLLECTION
- 出版社名
- 洋泉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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