殺人行おくのほそ道 長編推理小説 下 松本清張プレミアム・ミステリー

松本清張/著

発売日:2018年8月

  • 殺人行おくのほそ道 長編推理小説 下 松本清張プレミアム・ミステリー
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ISBN
978-4-334-77704-3
著者情報
松本 清張(マツモト セイチョウ)
1909年北九州市生まれ。給仕、印刷工などの職業を経て、朝日新聞西部本社に入社。懸賞小説に応募入選した「西郷札」が直木賞候補となり、’53年に「或る『小倉日記』伝」で芥川賞受賞。’58年に刊行された『点と線』は、推理小説界に「社会派」の新風を呼び、空前の松本清張ブームを招来した。ミステリーから、歴史時代小説、そして古代史、近現代史の論考など、その旺盛な執筆活動は多岐にわたり、生涯を第一線の作家として送った。’92年に死去

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商品説明

金を借りた岸井老人が殺され、麻佐子は隆子のことが気がかりだった。そして、別居を始めて傷心の信雄も心配で、叔母夫婦に降りかかった一連の問題を調べ始める。大学時代の旧友で、交通関係の業界紙に勤める西村五郎を思い出し、相談を持ち掛けるのだが、殺人は続き―。『おくのほそ道』を手に回った旅が悲劇を呼んだ。松本清張、快作長編ミステリー。

商品詳細

シリーズ名
光文社文庫 ま1-56 光文社文庫プレミアム
出版社名
光文社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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