障害のある子の「親なきあと」 「親あるあいだ」の準備
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-07-433259-5
- 著者情報
- 渡部 伸(ワタナベ シン)
「親なきあと」相談室主宰、渡部行政書士・社労士事務所代表。1961年、福島県会津若松市生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、出版社で雑誌の広告営業、編集、海外版権、デジタル事業などを担当。退社後、2級ファイナンシャルプランニング技能士、行政書士、社会保険労務士などの資格を取得。2014年、知的障害や精神障害の子どもをもつ親の悩みに寄り添い、ともに考えるため「親なきあと」相談室を開設。現在は日本全国での講演や執筆など幅広く活動している。東京都行政書士会世田谷支部所属。東京都社会保険労務士会世田谷支部所属。世田谷区区民成年後見人養成研修修了。世田谷区手をつなぐ親の会会長
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商品説明
お金を管理する仕組み、生活の場の確保、日常のケアとサポート―親がいまできることのすべて。図表やQ&Aでわかりやすく解説!
「親なきあと」に、障害のある子はどうなるのか。住む場所、家事、お金など、すべての知りたいことが最新情報で網羅された1冊!
(「近刊情報」より)
目次
序章 「親なきあと」の課題とは何か(不安はあるけれど具体的には何をすればいいですか?)
第1章 子どもがお金で困らないために(子どものためにお金はいくら残せばいいですか?
障害者本人が得る収入について―障害基礎年金
暮らしのなかで出ていくお金について
親の財産を障害のある子にどう渡すのか―遺言
渡したお金を障害のある子のために使うには―信託
日々のお金の管理を誰に頼むのか―成年後見制度
経済的に苦しくなったときの最後のセーフティネット―生活保護)
第2章 障害のある子の生活の場所を考える(障害のある子の生活の場にはどのようなものがあるのでしょうか?)
第3章 日常のケアやサポートを誰に託すのか(親がいなくなったら日常の見守りはどうしたらいいですか?)
第4章 「親あるあいだ」にやるべきこと(何から始めればいいのでしょうか?)
商品詳細
- 出版社名
- 主婦の友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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