20歳(はたち)のソウル 奇跡の告別式、一日だけのブラスバンド
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-09-388634-5
- 著者情報
- 中井 由梨子(ナカイ ユリコ)
1977年兵庫県出身。劇作家・演出家・演技指導講師。96年、神戸で旗揚げされたガールズ劇団・TAKE IT EASY!に座付き作家として入団。2005年に活動拠点を関西から東京へと移す。10年、劇団中井組の座付き作家・演出家に就任し、13年まで活動。18年2月にmosa¨iqueを結成
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商品説明
「市船ソウル」作者と吹奏楽部の絆
癌により20歳で短い生涯を閉じた浅野大義さん。
告別式に奏でられた、164人の吹奏楽部員による彼の曲「市船ソウル」―。
朝日新聞や報道ステーションでも特集された「市船ソウル」作者とブラスバンドの絆の物語。
「俺の心は死んでても、俺の音楽は生き続ける」――
2017年1月、20歳で短い生涯を閉じた浅野大義さん。
癌に侵された彼の告別式には、164人の吹奏楽部員が集まった。
そこで奏でられた「市船ソウル」―彼が市立船橋高校在学中に作った曲だった。
2016年甲子園予選千葉県大会で演奏され、Twitterでも話題となったこの曲は、
吹奏楽部大会で、高校野球のアルプススタンドで、
そして今年の第100回全国高校野球千葉県大会でも、今なお受け継がれている。
朝日新聞「声」欄に投稿された大義さんのお母様の投稿が静かな反響を呼び、
報道ステーションでも特集された「市船ソウル」作者と市船の絆、
そして告別式に起きた奇跡を辿ります。
「市船ソウル」作者と吹奏楽部の絆
「俺の心は死んでても、俺の音楽は生き続ける」――
2017年1月、20歳で短い生涯を閉じた浅野大義さん。癌に侵された彼の告別式には、164人の吹奏楽部員が集まった。そこで奏でられた「市船ソウル」―彼が市立船橋高校在学中に作った曲だった。
2016年甲子園予選千葉県大会で演奏され、Twitterでも話題となったこの曲は、吹奏楽部大会で、高校野球のアルプススタンドで、そして今年の第100回全国高校野球千葉県大会でも、今なお受け継がれている。
朝日新聞「声」欄に投稿された大義さんのお母様の投稿が静かな反響を呼び、報道ステーションでも特集された「市船ソウル」作者と市船の絆、そして告別式に起きた奇跡を辿ります。
(「近刊情報」より)
目次
序章 市船soul―浅野大義2016年7月25日
第1章 告別式まで5日
第2章 告別式まで4日
第3章 告別式まで3日
第4章 告別式まで2日
第5章 告別式前日
第6章 告別式
終章 20歳のソウル―母・桂子2017年7月12日
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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