幕末の大阪湾と台場 海防に沸き立つ列島社会
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-86403-295-7
- 著者情報
- 後藤 敦史(ゴトウ アツシ)
1982年生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。現在、京都橘大学文学部准教授
〓久 智広(タカク トモヒロ)
1972年生まれ。総合研究大学院大学日本歴史専攻満期退学。現在、神戸市立博物館学芸員・事業係長
中西 裕樹(ナカニシ ユウキ)
1972年生まれ。立命館大学文学部史学科日本史学専攻卒業。現在、高槻市教育委員会文化財課主幹
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商品説明
なぜ、大阪湾に多いのか?外国船の脅威により、沿岸に築かれた軍事要塞“台場”の知られざる実態から、日本の近代化の特質を探る!
目次
総論1 幕末政治史と大阪湾の台場
総論2 畿内・近国の社会と幕末の台場築造
第1部 台場への視点―幕末期大阪湾をめぐる研究の最前線(幕末畿内の政治動向―維新変革の道筋
幕末期畿内の社会状況―大阪湾警衛を中心に
世界の軍事技術史からみた大阪湾の台場 ほか)
第2部 大阪湾台場研究のパイオニア(楠葉台場研究の回顧と展望
淡路島における幕末海防築城)
第3部 大阪湾岸と淀川べりの台場跡(舞子台場
松帆台場
和田岬砲台 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 戎光祥近代史論集 1
- 出版社名
- 戎光祥出版
- フォーマット
- 単行本
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