ランニング登山
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-9909280-5-6
- 著者情報
- 下嶋 溪(シモジマ ケイ)
1944年神奈川県に生まれる。高校1年から丹沢で山登りを始め、以後無雪期は沢登り、積雪期は単独縦走、山スキーを主体に、南・北アルプス、八ガ岳、上信会越と広範囲に活動する。一方、1975年頃からランニングも本格化し、山を走る魅力にとりつかれ、毎年数多くのランニング登山を実践している。本職は国立大学工学部の教官であったが、在外研究員としてスイス滞在中の1999年に、マッターホルンでの滑落事故により死去
松本 大(マツモト ダイ)
1983年群馬県に生まれる。スカイランニングを専門としている山岳アスリート。3歳から父に連れられ山登りを始める。2006年からスカイランナーワールドシリーズ(SWS)のレースに参戦し、自己最高の世界ランクは2015年の10位。2015年、2016年アジア選手権で連覇。日本各地での山岳スポーツの競技普及のために日本スカイランニング協会を設立。国内のスカイランニングのシリーズ戦などのプロデューサーも務める
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商品説明
1986年に発行された『ランニング登山』(下嶋溪著・山と溪谷社)。この本を「バイブル」と呼ぶスカイランナーの松本大氏(日本スカイランニング協会代表)の「はじめに」と「コラム」を加筆し、復刊。
以前に比べ、装備や補給食、シューズは格段に進歩したけれど、実は、山登りの記録はかわっていない。山ガール、トレイルランブームで山は身近になったけれど、悲しい事故は後を絶たない。
そもそも、30年以上も前に、山を走るとはどういう行為だったのか? 何を考えて走っていたのか? 山はどういう世界だったのか? 大学教員だった著者が個性的かつユーモラスな文章で書いた、独自のランニング・登山観が読む者を惹きつけ、スカイランナー松本大氏のコラム「快速登山」は今のトレイルランブームに警鐘を鳴らす。
今こそ振り返るランニング登山の世界??アウトドアを楽しむすべての人に読んでほしい名著。
目次
第1章 快速登山事始め
第2章 ランニング登山への招待
第3章 山を走る技術
第4章 医学的・生理学的な面から見た山岳走
第5章 シューズ・装備・食料
第6章 ランニング登山雑学
商品詳細
- シリーズ名
- 絶版新書
- 出版社名
- ソーシャルキャピタル
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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