統合失調症・うつ病の作業療法の進め方

堀田英樹/著

発売日:2018年8月

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ISBN
978-4-521-74606-7
著者情報
堀田 英樹(ホリタ ヒデキ)
1967年、富山県出身。1992年、東京大学医学部附属病院、金沢大学医学部保健学科、国立精神・神経センター武蔵病院(精神障害領域担当)、国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院、国立精神・神経センター武蔵病院(身体障害領域担当)、国立病院機構下総精神医療センター、国立病院機構さいがた医療センターを経て、2016年より国際医療福祉大学成田保健医療学部

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商品説明

作業療法の臨床例をあげ,作業療法評価のもととなる患者の面接や作業中の様子を臨場感あふれる会話形式などで紹介している.統合失調症患者やうつ病患者の特徴の解説もあり,疾患の理解を踏まえたうえで,事例から作業療法士が観察・介入すべきポイントなどがわかるようになっている.作業療法の実際を知りたい実習生や他施設の取組みを参考にしたい作業療法士にとって好適な書である

目次

第1章 作業療法をはじめる前に(統合失調症・うつ病を対象とした作業療法
統合失調症・うつ病による精神症状の理解 ほか)
第2章 作業療法のための情報の収集・評価(作業療法の過程および作業療法の理解
作業療法評価のための他部門からの情報収集 ほか)
第3章 作業療法の展開(作業療法の目標の設定と作業療法計画の立案
作業療法の準備と作業活動への参加の促進 ほか)
第4章 長期入院患者への作業療法の理解(退院を促される長期入院患者の理解
長期入院患者の作業療法の適応 ほか)

商品詳細

出版社名
中山書店
フォーマット
単行本

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