トランプロシアゲートの虚実
発売日:2018年8月
- ISBN
- 978-4-16-661179-9
- 著者情報
- 小川 聡(オガワ サトシ)
読売新聞アメリカ総局長。1971年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、読売新聞に入社。ワシントン特派員、政治部外交・安全保障担当デスクなどを歴任
東 秀敏(アズマ ヒデトシ)
米国安全保障企画研究員。早稲田大学卒業後、ジョージ・ワシントン大学大学院で安全保障の修士号を取得。数年に渡りロビイングや研究活動を行い、現在はワシントンとモスクワで米露関係を中心に研究をしている
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商品説明
めまぐるしく動く“トランプ劇場”。その底には「ロシアゲート疑惑」の暗い河が流れている。ロシアマネーとの深い関わり、反トランプ陣営の抱える問題、そして「ポスト真実」時代の情報戦の実態とは?読売新聞アメリカ総局長が、気鋭のロシア研究者とともに、その全貌に挑む!
「ポスト真実」時代の情報戦の勝者は?
連日、けたたましく世界を騒がすトランプ大統領。
あまりにもめまぐるしい“トランプ劇場”だが、
その底には「ロシアゲート」疑惑の暗い河が流れ続けている――。
読売新聞アメリカ総局長が、気鋭のロシア研究者とともに、
稀代の大統領スキャンダルの実態に切り込む。
トランプ周辺とロシアマネーとの深い関わり、
反トランプ陣営の抱える問題、
さらにはロシアの対米情報工作の実態がついに浮き彫りとなる!
日本のメディアでは見えてこない「疑惑」の実態
〇大統領VS.諜報機関の熾烈なバトル
〇トランプの弾劾はあるか? 焦点は「司法妨害」
〇信ぴょう性が疑われる「トランプ・ファイル」
〇反トランプ陣営も抱える「疑惑」
〇何が「真実」か? 米ロサイバー情報戦の最前線
〇「ピザゲート事件」 現実を侵食するフェイク
〇「2020年トランプ再選」の可能性は?
(「近刊情報」より)
目次
第1章 トランプvs.FBI
第2章 ロシアマネーとの“特別な関係”
第3章 「トランプ・ファイル」の正体
第4章 弾劾の行方
第5章 米露冷戦2・0
第6章 「トランプ時代」の米国の読み方
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 1179
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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